多分これから地球が経験するシナリオ(2)
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/10/05 09:46 投稿番号: [5496 / 10174]
☆2012年シナリオ…アミ小さな宇宙人Ⅱ「戻ってきたアミ」より
◆多分これから地球が経験するシナリオ(1) の続きです‥‥
〝……そして彼らは、その剣を鋤の刃に、その槍を、かまに打ち直し、
人々は人々に向かって、剣を上げず、二度と戦いのことを習わない〟
(イザヤ書二―四)
炎が金属を溶かしている間、人々は感動にうち震えながらある歌を合唱
していた。そして、多くの人々は熱い涙を流していた。まさに友愛と
平和の象徴的な場面だった。
「これからよく注意して見ていてごらん。一番いいシーンだ」
とアミはぼくたちに言った。
空に何千、何万という輝く飛行物体が現われ、円を描いて炎の周りを
飛び始めた。人々は感動と喜びの挨拶を送っている。いくつかの円盤は
下降し、搭乗員が円盤から降りて、破壊と暴力を永久に放棄した
その惑星の人々と合流して喜びを分かち合っている。
空からの訪問者が拡声器を通して地上の群衆に向けて話し始めた。
「この惑星の皆さん、今日の記念すべき行事は、宇宙からの建設的な
インスピレーションの力を受けています。それはあなた方のハートの一番
すばらしい部分に影響を与え、未来を救うための戦いを推進させました。
あなた方は自分たちのエゴイズムや無知や不信や暴力を克服しました。
これは〝宇宙親交世界〟に仲間入りできる証でもあります。
これからはもう未来に、あなた方の前に、苦悩は待っていません。宇宙
の調和と合致した、愛によって統治されるシステム作りができるよう、
豊かな科学や精神上の知識をすべてあなた方に提供しましょう。
そうするためにわれわれは来たのです……」
人々は幸せいっぱいの表情で抱き合ったり、驚嘆したり、円盤の方に
両手を大きく広げたりしている。
そのあまりにも感動的な場面を前にして、ビンカは人目もはばからず、
大声を出して泣き始めた。
ぼくは胸に突き上げてくる強い感動を何とか抑え、アミに一つの質問を
した。
「どうして、ここにいる人たちは、空飛ぶ円盤の出現にまったく恐怖心
を抱いていないの?」
アミは笑って答えた。
「とても簡単なことだよ。前もって情報は知らされていたんだ、
この惑星にいるわれわれの仲間によってね。
愛によって動いているすべてのグループや団体は、われわれの存在と
援助のことを知っていて、人々がすべての武器をなくし統一を果たした
あかつきには、自分たちの兄弟にあたる宇宙人の円盤が現われるという
われわれのメッセージを、予言として人々に説いていたんだよ。
そのおかげで、ここの人たちは世界主義的な意識を徐々に受け入れつつ
あったんだ。だから、君たちの使命というのは、とても重要なんだよ」
ビンカは目の前に繰り広げられていた兄弟愛的な光景に感動して叫んで
言った。
「わたし、あそこに行きたい! お願い、アミ、連れて行って……」
アミはそれを聞いて笑って言った。
「ぼくに何を注文しているのかまるでわかっていないようだね。
いいかい、この映像はずっと昔のことであって、この出来事が起きている
時には、君たちの世界では、まだ文字すら生まれていなかったんだよ」
「そんなこと、信じられないわ……」
「とにかく信じることだね」
「どうして、そんな昔の古い映像を映しているの? それともこれ
以後、助かった文明は一つもないとでも言うの?」
アミの笑いからぼくは、また白分か見当違いのことを言ったのだと
すぐにわかった。
「この映像を選んだのは、この人たちの姿が君たちにとてもよく似て
いるからなんだよ。その方がずっと身近に感じるだろうと思ってね。
もし、その気になれば、同じような光景はこの銀河系に数千とあるし、
どんな時代のものでも見せてあげることができるよ」
【 このシリーズ 以上です‥‥ 】
http://blog.livedoor.jp/ascension_2012/archives/231381.html
( ↑ 引用元 ↑ )
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◆多分これから地球が経験するシナリオ(1) の続きです‥‥
〝……そして彼らは、その剣を鋤の刃に、その槍を、かまに打ち直し、
人々は人々に向かって、剣を上げず、二度と戦いのことを習わない〟
(イザヤ書二―四)
炎が金属を溶かしている間、人々は感動にうち震えながらある歌を合唱
していた。そして、多くの人々は熱い涙を流していた。まさに友愛と
平和の象徴的な場面だった。
「これからよく注意して見ていてごらん。一番いいシーンだ」
とアミはぼくたちに言った。
空に何千、何万という輝く飛行物体が現われ、円を描いて炎の周りを
飛び始めた。人々は感動と喜びの挨拶を送っている。いくつかの円盤は
下降し、搭乗員が円盤から降りて、破壊と暴力を永久に放棄した
その惑星の人々と合流して喜びを分かち合っている。
空からの訪問者が拡声器を通して地上の群衆に向けて話し始めた。
「この惑星の皆さん、今日の記念すべき行事は、宇宙からの建設的な
インスピレーションの力を受けています。それはあなた方のハートの一番
すばらしい部分に影響を与え、未来を救うための戦いを推進させました。
あなた方は自分たちのエゴイズムや無知や不信や暴力を克服しました。
これは〝宇宙親交世界〟に仲間入りできる証でもあります。
これからはもう未来に、あなた方の前に、苦悩は待っていません。宇宙
の調和と合致した、愛によって統治されるシステム作りができるよう、
豊かな科学や精神上の知識をすべてあなた方に提供しましょう。
そうするためにわれわれは来たのです……」
人々は幸せいっぱいの表情で抱き合ったり、驚嘆したり、円盤の方に
両手を大きく広げたりしている。
そのあまりにも感動的な場面を前にして、ビンカは人目もはばからず、
大声を出して泣き始めた。
ぼくは胸に突き上げてくる強い感動を何とか抑え、アミに一つの質問を
した。
「どうして、ここにいる人たちは、空飛ぶ円盤の出現にまったく恐怖心
を抱いていないの?」
アミは笑って答えた。
「とても簡単なことだよ。前もって情報は知らされていたんだ、
この惑星にいるわれわれの仲間によってね。
愛によって動いているすべてのグループや団体は、われわれの存在と
援助のことを知っていて、人々がすべての武器をなくし統一を果たした
あかつきには、自分たちの兄弟にあたる宇宙人の円盤が現われるという
われわれのメッセージを、予言として人々に説いていたんだよ。
そのおかげで、ここの人たちは世界主義的な意識を徐々に受け入れつつ
あったんだ。だから、君たちの使命というのは、とても重要なんだよ」
ビンカは目の前に繰り広げられていた兄弟愛的な光景に感動して叫んで
言った。
「わたし、あそこに行きたい! お願い、アミ、連れて行って……」
アミはそれを聞いて笑って言った。
「ぼくに何を注文しているのかまるでわかっていないようだね。
いいかい、この映像はずっと昔のことであって、この出来事が起きている
時には、君たちの世界では、まだ文字すら生まれていなかったんだよ」
「そんなこと、信じられないわ……」
「とにかく信じることだね」
「どうして、そんな昔の古い映像を映しているの? それともこれ
以後、助かった文明は一つもないとでも言うの?」
アミの笑いからぼくは、また白分か見当違いのことを言ったのだと
すぐにわかった。
「この映像を選んだのは、この人たちの姿が君たちにとてもよく似て
いるからなんだよ。その方がずっと身近に感じるだろうと思ってね。
もし、その気になれば、同じような光景はこの銀河系に数千とあるし、
どんな時代のものでも見せてあげることができるよ」
【 このシリーズ 以上です‥‥ 】
http://blog.livedoor.jp/ascension_2012/archives/231381.html
( ↑ 引用元 ↑ )
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これは メッセージ 5495 (kiyama0586 さん)への返信です.
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