天使と悪魔
投稿者: rossy3_57 投稿日時: 2009/05/23 00:11 投稿番号: [503 / 10174]
映画「天使と悪魔」で描かれている「イルミナティ」とは、
古代からの秘教の流れであり、常に「真実」を追究していくといった
本来の「イルミナティ」を表現していたので、共鳴できました。
「奥の院ではない世俗的なイルミナティ」は、人々に真実を
触れさせないようにして、隷属状態にさせているので、
私は、ヴァチカン
=
イルミナティ
という感じがしていたのですが、
この映画では、「本来のイルミナティ」を描いていたので、
この映画を観て、「本来のイルミナティ」の目的について知る人が
増えるのではないかと思います。
この映画では、ヴァチカンの指導者の中でも、今は、
真実(科学)を公開していく時が来たと思っている人がいるので、
真実を認める方向に行っているのであれば、
ヴァチカンも本来のイルミナティに近づいてきているのではないか
と思いました。
この映画のあらすじは、「ヴァチカンとイルミナティの戦い」を
描いているようであって、実際は、そうではなく、
真実を公開することで、キリスト教会の組織が崩壊することを
恐れていた牧師が企てたものであったということが最後に明かされるので、
今は、「全てが真実が明るみに出る時代が来ている」というメッセージ
が含まれているので、プロパガンダ映画にはなり得ないのではないかと
思いました。
ヴァチカンも本来のイルミナティに近づいているとすれば、
どちらが天使役でどちらが悪魔役かわかりませんが、
「天使も悪魔もない」ことになるのではないかと思いました。
「天使と悪魔」というタイトルは、過激な感じがしていましたが、
映画自体は、タイトルほど過激なことはなく、
「何が天使で、何が悪魔かわからない!」と言った感じを受けました。
これは メッセージ 1 (dr_new_world_order さん)への返信です.
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