科学が霊性を発見する時 8
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/03/29 22:12 投稿番号: [3135 / 10174]
アミ小さな宇宙人(エンリケ・バリオス著)より引用
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「よく分からないな。でもぼくのお祈りでより神を愛していることになると
するなら‥‥きっと神は‥‥」
「別の例を出してみよう。君に二人の子どもがいたとする。一人は川で
溺れかかっている。別の子は君の肖像を拝むことに専念して、自分の
兄弟を助けようともしない。この行為が正しいと思う?」
「とんでもない!!
ぼくの子を助けてくれた方が何百倍もいいに決まって
いるよ。でも‥‥神は、ぼくみたいな普通の人間とは違うんじゃないの?」
「違う?
でも、どうして?
虚栄心が強くて、利害にさとく、いつも人々から
崇拝されていることばかり望んで、自分の子どもたちの運、不運にまったく
無関心のような?‥‥完璧でない君でも、そんなふうにはしないだろう。
ましてや完璧である神が、君より劣るようなことをするだろうか?」
「アミ、そんなふうには、一度も考えたことがなかったよ‥‥」
「神は“溺れかかっている世界”に対してまったく役立たずの無関心で、
ただただ妄想的な“自己救済”や個人の“完璧さ”や“進歩”だけに関心
のある信心顔をした人よりも、信仰者でなくても、兄弟に対していつも心
をさいている人の方を好むんだよ」
「それには気がつかなかったよ。アミ、でもどうして、そんな神について
知っているの?」
「だって、神は愛だからね。愛を感じ、体験する人が、神を感じ体験する
人なんだよ。人を愛せる人が、ただ人の役に立つことを望むんだよ」
「アミ、君の宗教は?」
「ないね。いや、あると言えばあるかな。よく分からないけど‥‥宇宙の
宗教
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すべての進歩した宇宙の宗教とは、愛を持って生きること
にある。だって、愛は神だからね‥‥それ以外、まったく信仰のシステム
など持っていない」
「一つを除いてね」
「一つって、何?
ペドゥリート」
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これは メッセージ 3133 (kiyama0586 さん)への返信です.
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