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浅川嘉富氏のHPからの引用文(1)

投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/12/18 23:24 投稿番号: [2589 / 10174]
◆ノーベル賞受賞式前夜出現の謎


12月10日、ノールウエーのオスロでノーベル賞の授賞式が行われた。ノーベル平和賞に輝いたのはオバマ大統領である。そのオバマ大統領がノールウエーに到着ずる前日の夜、 ノールウエー上空にはなんとも不思議な光景が映り出された。それが下段の写真である。

日本のテレビでも10日の夜の番組で一部報道されていたので、ご覧になられた方もおられたに違いない。めったに見ることのないテレビにあるが、そこに映り出された映像を見て、私は何か不思議な感覚に襲われた。

というのは、「ノーベル平和賞」と   「オバマ大統領」、「オスロ到着前夜」   というキーワードが重なったからである。インターネットのブログでは「オバマ大統領の受賞を歓迎して 、UFO出現か」という見出しも散見されたが、どうも私にはそうぬか喜びできない点があった。

そもそも今回のオバマ氏の平和賞受賞に対しては違和感を持っている人が多いことは先のHPで紹介した通りであるが、それは、受賞の理由が核不拡散 と軍縮に対する意思表示をしたに過ぎないのに、なにゆえ突然ノーベル賞なのかという点である。

あの程度の発言なら、これまでにも多くの科学者や政治家が何度も繰り返し述べている。問題はそれをいかに実行に移すかである。単なる 平和に向けての意気込みを語っただけで、即、受賞というのはなんとも納得感が乏しいというわけである。

私も同じ気持ちを持っており、それは受賞後の今もなお消えないでいる。ノーベル賞についてはかねてから世界を裏で動かす者たちによって利用されているという噂が絶えなかったが、何か今回もその一例ではないかという疑念がぬぐえない ままである。

授賞式でオバマ大統領自身も自ら言及していたが、二つの戦争を遂行中で、アフガンへの増派を決断したばかりのアメリカ軍の最高司令官が今、平和賞を受賞するということには大きな違和感がある。

それに、今回の受賞演説の中で、現在遂行中の軍事行動を正義のための手段だと主張し、卑劣なテロリストに対抗するためには、戦争行為は認められるべきだと強調している点も大いに気になるところである。

今、 現実に中東の地で、塗炭の苦しみを味わっているイラクやアフガンの人々が聞いたら、靴の束を投げつけたくなるような気持ちにかられるのではなかろうか。


これでは、「力には力、目には目」を是(ぜ)としたことに他ならず、これから先、弱者が強者の言いなりにならない限り、地球上で戦争という殺戮行為が終わることのないことを告げているようなものである。 それはワンワールドを目指す「闇の勢力」の思うつぼではないか。

ホピ族が遠い昔から保持してきた予言の中に、強き者と弱き者との戦いがこれから先、一段と進むことが記されている。

  高い地位の猟師と低い地位の猟師との間に、狩り合いが始まるだろう。高い地位にいる者たちは、おそらくテロリズムを通して、獣のように狩られるれるであろう。指導者たちも報復し、狩り合い合戦が始まる。やがてこの状況は力を増して広く行き渡り、世界中どこでも統制がきかなくなるであろう。
 

※(2)へ続きます・・・・



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