Re: 清家新一氏の理論について
投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/09/18 23:29 投稿番号: [2043 / 10174]
seikesinichi2009さま
はじめまして
清家さんについての反応がなかったので、はやり知っている方はもういないのかと思いましたが、
>半生をかけて清家さんの理論を追いかけた・・・・
方が出てくるとは驚きでした。どこかにいるとは思ってましたが。
半生をかけたという貴方に敬意を表して多少清家氏に失礼なことを書くかもしれませんが容赦ください。
>arlecchino2012さんはどういう理解で自分の中で決着されたのでしょうか?
まず、私は清家理論以前に電気共鳴と称して回転させているだけでは飛ばないだろうと確信していました。
また、清家理論に対する問題点は次の点です。(とりあえず数式を使わない範囲で書きます。)
・極性スピンを反転させて時間の逆行や反重力をうたっていますが、極性スピンと時間や重力の関係が不明確で清家氏のひとりよがりに見える。
・その電気共鳴ですが、軸性スピンと極性スピンが直交することが前提となっておりそれにも根拠がとぼしい。というか反重力になる極限状態までその関係が保てるとは思えないしその証明もない。
・清家氏はやたらとマイナスと虚数のエネルギーをごちゃごちゃに使っており、都合のいいときに都合のいい方で説明している。
などです。清家氏の実験上の精度の悪さについてはあなたも院まで出た方なら説明不要でしょう。
清家氏本人は純粋でよい人だと聞いていますが、自分の信念の強さが過ちを発見できない要因になっているように見えました。理論上の誤りをだれも指摘する人がいなかったことが問題だったかもしれません。
>早坂秀雄博士の反重力理論をどう思いますか?
>>一般相対論の運動方程式中のリーマン・クリストッフェル・テンソルに、トポロジカルな項を付加して、それによって重力の偶奇性を破るのだそうです。
難しそうにかいていますが、
>一般相対論の運動方程式中のリーマン・クリストッフェル・テンソル
は一般相対論の測地線の基本式ですよね。それに項を追加して・・・などというのは一般相対性理論から自分の意見を通すため補正をしているだけであまり反重力の議論ではないと感じます。
私も早坂秀雄氏の本を買って読んでいますので次の機会にお話します。
早坂秀雄氏は、理論はともかく世界の円盤研究の何かを知っているようです。
>NASAが1999年に募集したロケットによらない恒星間飛行原理のコンテストにおいて・・・・
NASA云々は、聞くだけにしておいたほうがよいでしょう。NASAはいろんなものに名前を利用されます。そのコンテストが嘘だといっているわけではありませんが。
>イオンクラフトやキルリアン写真もどきのものは簡単に作れるのですか?
高電圧をかけるのが難しいのでは?ということだと思います。
捨ててあったテレビのブラウン管用の高電圧を使ってやりました。
イオンクラフトは電圧さえかければ、空気がイオン化して動きはじめるので形さえうまく作れば飛んでいるようになります。ただし、高圧線はつないだままですが。
キルリアン写真もその高圧線とポラロイド写真でやりました。私の感想としては葉の気孔や動物の毛穴からの水分が高電圧で気化しているのが色がついて見えているだけに見えましたが、私のはあくまで「もどき」であり本物は違うのかもしれません。
以上、申し訳ありませんが取り急ぎ書きました。連休中は私も出かけるので、連休後にもっとくわしいやりとりができたらいいと思います。
私は金玉の予言に反して逆に田舎から都会を通ってどこかへ行きます。
はじめまして
清家さんについての反応がなかったので、はやり知っている方はもういないのかと思いましたが、
>半生をかけて清家さんの理論を追いかけた・・・・
方が出てくるとは驚きでした。どこかにいるとは思ってましたが。
半生をかけたという貴方に敬意を表して多少清家氏に失礼なことを書くかもしれませんが容赦ください。
>arlecchino2012さんはどういう理解で自分の中で決着されたのでしょうか?
まず、私は清家理論以前に電気共鳴と称して回転させているだけでは飛ばないだろうと確信していました。
また、清家理論に対する問題点は次の点です。(とりあえず数式を使わない範囲で書きます。)
・極性スピンを反転させて時間の逆行や反重力をうたっていますが、極性スピンと時間や重力の関係が不明確で清家氏のひとりよがりに見える。
・その電気共鳴ですが、軸性スピンと極性スピンが直交することが前提となっておりそれにも根拠がとぼしい。というか反重力になる極限状態までその関係が保てるとは思えないしその証明もない。
・清家氏はやたらとマイナスと虚数のエネルギーをごちゃごちゃに使っており、都合のいいときに都合のいい方で説明している。
などです。清家氏の実験上の精度の悪さについてはあなたも院まで出た方なら説明不要でしょう。
清家氏本人は純粋でよい人だと聞いていますが、自分の信念の強さが過ちを発見できない要因になっているように見えました。理論上の誤りをだれも指摘する人がいなかったことが問題だったかもしれません。
>早坂秀雄博士の反重力理論をどう思いますか?
>>一般相対論の運動方程式中のリーマン・クリストッフェル・テンソルに、トポロジカルな項を付加して、それによって重力の偶奇性を破るのだそうです。
難しそうにかいていますが、
>一般相対論の運動方程式中のリーマン・クリストッフェル・テンソル
は一般相対論の測地線の基本式ですよね。それに項を追加して・・・などというのは一般相対性理論から自分の意見を通すため補正をしているだけであまり反重力の議論ではないと感じます。
私も早坂秀雄氏の本を買って読んでいますので次の機会にお話します。
早坂秀雄氏は、理論はともかく世界の円盤研究の何かを知っているようです。
>NASAが1999年に募集したロケットによらない恒星間飛行原理のコンテストにおいて・・・・
NASA云々は、聞くだけにしておいたほうがよいでしょう。NASAはいろんなものに名前を利用されます。そのコンテストが嘘だといっているわけではありませんが。
>イオンクラフトやキルリアン写真もどきのものは簡単に作れるのですか?
高電圧をかけるのが難しいのでは?ということだと思います。
捨ててあったテレビのブラウン管用の高電圧を使ってやりました。
イオンクラフトは電圧さえかければ、空気がイオン化して動きはじめるので形さえうまく作れば飛んでいるようになります。ただし、高圧線はつないだままですが。
キルリアン写真もその高圧線とポラロイド写真でやりました。私の感想としては葉の気孔や動物の毛穴からの水分が高電圧で気化しているのが色がついて見えているだけに見えましたが、私のはあくまで「もどき」であり本物は違うのかもしれません。
以上、申し訳ありませんが取り急ぎ書きました。連休中は私も出かけるので、連休後にもっとくわしいやりとりができたらいいと思います。
私は金玉の予言に反して逆に田舎から都会を通ってどこかへ行きます。
これは メッセージ 2024 (seikesinichi2009 さん)への返信です.
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