どこから見ても七次元よりの使者第0巻2
投稿者: goinosinjyahaitaitasii 投稿日時: 2012/06/05 19:25 投稿番号: [6066 / 7803]
ヒマラヤ聖者の生活探究(2)
http://bolivi.boy.jp/himara%20[8]%20index.html
そういうわけで、彼らはこの惑星上の神々とも言える。今日の伝説や神話の多くはこの偉大なる人間たちに始まり、また彼らをめぐって造られているのである。彼らは全く彼らを生み出した原理通りの人間であった。美と完全とを表現し得る能力を持ち、この能力によって自分たちの周囲を完全美麗なる状態で囲燒しはじめた。事実、彼らはこの惑星を美と完全との天国に造り上げたのである。
この種族は、一切の自然力を絶対的に支配することによって、この完全なる状態を永久に維持することに定められていた。従って彼らが何かを希望して念ずれば、直ちにそれは実現したものである。ところが時日がたつにつれて、為すべきことをしなかったり、同僚より抜きん出ようとしたりして、利己主義の様子が出始めた。このような状態から集団の色別けが生まれ、それはやがて分離の原因となる我利と貪欲とをもたらした。
奉仕と進歩に費やすべき時間が、喧嘩や口論に浪費されるようになった。自分たちの生命の淵源に従い通すべきであるのに、彼らは意見を対立させて大きく離反し、遂にごく一部の人々を除いては、全部が崇高なるものを失ってしまった。この少数以外の全部が自分達の安全や保護などを考えなかったため、自分達の惑星の周囲に渦巻きを生ぜしめてしまった。
聖なる惑星群の上に聖なる完全な世界を成就することを一旦可能にした完全なる神意に従い通すことをせず、途中でこの神意に背いたがために、次の爆発を誘発してしまった。その時の爆発の力が余りにも巨大で、星雲が凝縮して後に出来た惑星は、それまでに誕生したものよりも大きなものであった。こうして木星が生まれたのである。
この時に出た過剰のエネルギーが余りにも巨大であったため土星を始めの軌道より跳ね飛ばして、現在水星の占めている軌道に移してしまった。この爆発が余りにも強烈で太陽系を一杯にしたため、非常に多くの小遊星群ができて土星の周囲に整列してしまったが、土星とは極を異にするために土星と合体するわけにもいかなかった。
こうしてこの星群は独立し、他に取るべき唯一の道はアステロイド帯として土星の周囲に整列することであった。そういうわけでこのアステロイドは土星の環といわれ、その中には惑星大のものも幾つか存在する。この爆発力は、あの大きな美しい海王星を、現在地球が占めている軌道に弾き飛ばしてしまった。その華麗さも、偉大なる住民達も、少数を除いては悉く吹き飛ばされてしまったのである。
幸いにも護り残された者は、その聖なる遺伝を決して放棄しなかった。彼らの体は特殊の構成となっていたため、「霊圏」(Spirit Sphere)の放射能の中に安全を求めることができたのである。この『霊圏』は、現在でも存在している九一の宇宙を囲繞し、貫通している。このようにして彼らは終始一貫、その本性と英知とを持続し且つ顕現しつづけることができたのであり、今後も決して消滅することはないであろう。
われわれが今日生きているのもこれらの理念のおかげである。わたしたちはこれらの偉大なる方々の血筋を受けているのである。この方々が人類の根源種族であって、人類の理念と人間の神性はこの方々によって維持されたのである。木星という星雲が一個の惑星としての形態をとるのに必要な時間が、それからのち幾劫期となく続いた。
図体が余りにも大きいため、それは今でも猶、ほんの僅かしか冷却していない(2)。時は猶もすみやかに過ぎ、太陽は今や第五の星雲を生み出す用意が整った。こうして赤い血の惑星、即ち、火星が出現した。この排出は完全に行なわれたために、わたしたちは例の強大な木星にある現象が起こりつつあるのを見ることができる。
木星の側に巨大な赤い点が一つ、突然ポツリと現われ、木星は自分自身の大部分を排出する、即ち月という衛星を生み出したのである。この二度の排出の際に起きた力が巨大なため、さすがの巨人木星も最初の軌道から投げ出されて、火星のために明け渡すことになった。巨大な木星が新軌道を占めても、回転している星雲状のものは、誕生時に弾き出された粒子の大きな集塊(マス)をどうしても引き寄せることができない。
そのため、この粒子たちは余りにも遠くにはねとばされたため海王星、天王星、土星、火星の影響下に来ることになった。しかし極を異にするために、これらの惑星に同化されることもできず、惑星としての極を持たない別々の遊星群(アステロイド)とはなったが、惑星としての地位を占めて中央太陽の周囲を調和整合して公転することはできない。
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そういうわけで、彼らはこの惑星上の神々とも言える。今日の伝説や神話の多くはこの偉大なる人間たちに始まり、また彼らをめぐって造られているのである。彼らは全く彼らを生み出した原理通りの人間であった。美と完全とを表現し得る能力を持ち、この能力によって自分たちの周囲を完全美麗なる状態で囲燒しはじめた。事実、彼らはこの惑星を美と完全との天国に造り上げたのである。
この種族は、一切の自然力を絶対的に支配することによって、この完全なる状態を永久に維持することに定められていた。従って彼らが何かを希望して念ずれば、直ちにそれは実現したものである。ところが時日がたつにつれて、為すべきことをしなかったり、同僚より抜きん出ようとしたりして、利己主義の様子が出始めた。このような状態から集団の色別けが生まれ、それはやがて分離の原因となる我利と貪欲とをもたらした。
奉仕と進歩に費やすべき時間が、喧嘩や口論に浪費されるようになった。自分たちの生命の淵源に従い通すべきであるのに、彼らは意見を対立させて大きく離反し、遂にごく一部の人々を除いては、全部が崇高なるものを失ってしまった。この少数以外の全部が自分達の安全や保護などを考えなかったため、自分達の惑星の周囲に渦巻きを生ぜしめてしまった。
聖なる惑星群の上に聖なる完全な世界を成就することを一旦可能にした完全なる神意に従い通すことをせず、途中でこの神意に背いたがために、次の爆発を誘発してしまった。その時の爆発の力が余りにも巨大で、星雲が凝縮して後に出来た惑星は、それまでに誕生したものよりも大きなものであった。こうして木星が生まれたのである。
この時に出た過剰のエネルギーが余りにも巨大であったため土星を始めの軌道より跳ね飛ばして、現在水星の占めている軌道に移してしまった。この爆発が余りにも強烈で太陽系を一杯にしたため、非常に多くの小遊星群ができて土星の周囲に整列してしまったが、土星とは極を異にするために土星と合体するわけにもいかなかった。
こうしてこの星群は独立し、他に取るべき唯一の道はアステロイド帯として土星の周囲に整列することであった。そういうわけでこのアステロイドは土星の環といわれ、その中には惑星大のものも幾つか存在する。この爆発力は、あの大きな美しい海王星を、現在地球が占めている軌道に弾き飛ばしてしまった。その華麗さも、偉大なる住民達も、少数を除いては悉く吹き飛ばされてしまったのである。
幸いにも護り残された者は、その聖なる遺伝を決して放棄しなかった。彼らの体は特殊の構成となっていたため、「霊圏」(Spirit Sphere)の放射能の中に安全を求めることができたのである。この『霊圏』は、現在でも存在している九一の宇宙を囲繞し、貫通している。このようにして彼らは終始一貫、その本性と英知とを持続し且つ顕現しつづけることができたのであり、今後も決して消滅することはないであろう。
われわれが今日生きているのもこれらの理念のおかげである。わたしたちはこれらの偉大なる方々の血筋を受けているのである。この方々が人類の根源種族であって、人類の理念と人間の神性はこの方々によって維持されたのである。木星という星雲が一個の惑星としての形態をとるのに必要な時間が、それからのち幾劫期となく続いた。
図体が余りにも大きいため、それは今でも猶、ほんの僅かしか冷却していない(2)。時は猶もすみやかに過ぎ、太陽は今や第五の星雲を生み出す用意が整った。こうして赤い血の惑星、即ち、火星が出現した。この排出は完全に行なわれたために、わたしたちは例の強大な木星にある現象が起こりつつあるのを見ることができる。
木星の側に巨大な赤い点が一つ、突然ポツリと現われ、木星は自分自身の大部分を排出する、即ち月という衛星を生み出したのである。この二度の排出の際に起きた力が巨大なため、さすがの巨人木星も最初の軌道から投げ出されて、火星のために明け渡すことになった。巨大な木星が新軌道を占めても、回転している星雲状のものは、誕生時に弾き出された粒子の大きな集塊(マス)をどうしても引き寄せることができない。
そのため、この粒子たちは余りにも遠くにはねとばされたため海王星、天王星、土星、火星の影響下に来ることになった。しかし極を異にするために、これらの惑星に同化されることもできず、惑星としての極を持たない別々の遊星群(アステロイド)とはなったが、惑星としての地位を占めて中央太陽の周囲を調和整合して公転することはできない。
これは メッセージ 6065 (五井野信者は痛々しい さん)への返信です.