カクレは天才、五井野の最高の弟子

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どこから見ても七次元よりの使者第0巻だ1

投稿者: goinosinjyahaitaitasii 投稿日時: 2012/06/05 19:22 投稿番号: [6065 / 7803]
ヒマラヤ聖者の生活探究(1)
http://bolivi.boy.jp/himara%20[8]%20index.html
>海王星が最初に誕生し、中央太陽(中核)が主としてその親なる太陽からエネルギーを自分に引き寄せると、エネルギーが整合して原子の形となるということは、その誕生前に既に描かれていた原型に合わして姿を取り始めたことに他ならない。この原始海王星はいわゆる揺籃の軌道、即ち水星が今日占めている軌道の内側にあたる軌道を占めていたのである。
この軌道内で、子惑星(原始海王星)は親に一層近いだけによりうまくその質料を引き寄せることができるし、そうするにつれて凝縮して、形を成し始めたのである。化学的元素は雲状の中の単なるガス蒸気のままではいないで、分離と結合とを開始した。このような化学変化から生じた固体が凝縮しだし、巨大な熱と圧力との下に岩石が形成し始めた。
この半液体質が更に給共するにつれて、表面が冷却しだして殻が形づくられ、更に冷却過程と外側の粒子の同化と増加とのために、殻が一層重くなり厚くなる。この殻が、回転する固まりを支えるだけの強さになると、それは中心に半液体の溶けた集塊を持つ原始の岩石構造となる。やがてその結果生じたガスと蒸気から、水がこれらの結合として現れ始める。
初め星雲だったものが、今や惑星の名にふさわしいものとなったのである。今や生命を維持しうる状態をめざして進化が速やかに進行する。しかし猶、幾却期ものあいだ外部から次々と粒子をその構成体に加え続けなければならない。中央集塊(マス)の冷却が続き、気圏や化学的状態や表面が有機生命体を生み出し、且つ維持する用意が整うように完成に近づいてゆく。ここで親太陽はもう一つの原子に相当するものを生み始める。
その排出が終わったときが即ち天王星の誕生である。この誕生といっしょに特別の力が出て、それが海王星をその揺籃、つまりやや小さな軌道からもっと大きな軌道に弾き出したのである。しかし海王星は、天王星の雲状の構造が一人前の惑星となるまで、親から栄養が受けられるように、この新生児たる天王星に揺籃の軌道を明けてやるために、今や水星の占めている軌道をとらされたのである。
〔原始海王星は現在の水星の内側の軌道で育ち、次に原始天王星が生まれると、自分の軌道をそれにゆずり、自分はその外側、即ち現在の水星の軌道に移ったのである。かくして新惑星が生まれる毎に旧惑星は親太陽より遠い軌道に移って行く。―訳者補注〕再び這般(しゃはん)の情況が落ち着き、長い間順調が続く。最初の出生児たる海王星は生長し、生命を維持し得る状態に近づいて来ている。
事実、その濁った塩気のある水、すなわち内海にはアミーバの形のものが現れ始めている。やがて別の原子の誕生の用意が整い、土星が生まれる。この排出のときに出た特別の力が、天王星をその揺籃の軌道から弾き出し、更に海王星をその軌道から追い出した(その後を今の金星が占めている)わけである。海王星は今や十分に冷却し、その表面は生命を支え得る段階にまで発達した。
人間生命という要素が、人体の維持及び出現に必要な選ばれたアミーバに結びつき、更に、今日の地球が享受している人間生命の維持と栄養とに適する状態に達したのは、この惑星においてこの軌道を占めたときである。こうして、動物アミーバではなく人間アミーバ、即ち特別に選ばれた型と性格をそなえ、進化の過程を短縮し得るし、事実短縮した知性を持ったアミーバである原初の人類、が出現したのである。
この惑星における状況は、優秀なる人間の発展にとっては申し分ないもので、その発展は急速度に進んでいった。この段階では低級な動物機構のごときは存在しなかったので、動物生活はまだ出現していなかった。この天体は、宇宙質料乃至、水様質料から直接自給のできる完全なる人種へと、急速に発展していった優秀なる人類によって占められた。
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