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カワラナデシコ

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/29 17:04 投稿番号: [160 / 5870]
実は、男です。(うそです)

カワラナデシコは野草にしては、花期も長く、育てて楽しい植物です。
挿し芽も出来ます。ただ、私の挿し芽の成功率は、50%でした。

昨年は、庭の手入れもろくにしないでいたのですが、
株を広げ、周囲の雑草にも負けず、たくましく咲いていました。
今年は、草取りをしなくては・・・。

トラノオ

投稿者: Cafe_Botanica 投稿日時: 2002/03/28 22:27 投稿番号: [159 / 5870]
トラノオスズカケ、トラノオシダ・・・
語源はともかくみんな似てるんですよね〜、先細りする花序や葉に対してつけた名前。
語源不明で回答になってませんが、ほかに「ミズネコノオ」っていう田圃の草本があります。これは先細りしないんですよね、寸胴。その辺の違いを意識して名付けたのかなあ?

植物の名前は古来より言い習わされてきた物と、分類学者の感性でつけられた物と二通りあります。まあどちらにせよ、その語源をひもとくのは楽しいですね

動物の名前

投稿者: Cafe_Botanica 投稿日時: 2002/03/28 22:21 投稿番号: [158 / 5870]
確かにそうですよね。
イヌがつくものは「役に立たない物」や「偽物」って感じです。イヌホオズキ、イヌガヤ、イヌガシ、などなど。
でもキツネやスズメはどうなのでしょう?スズメ=小さい、キツネ=するどい、みたいな印象があったのですがみなさんどうですか^^?

良い天気でした

投稿者: heartkun8 投稿日時: 2002/03/28 22:16 投稿番号: [157 / 5870]
昨日とはうってかわった好天です。しかしこの季節は、一日のうちの半分は
大風が吹いているような気がするのは、これは私のとこだけなのでしょうか。
こんなによく晴れているということは、今上空にかなり分厚い高気圧がある筈で
しかしこんなに風が強いということはすぐとなりに底の深い低気圧が控えていて・・
などとかんがえながら、お昼休みのたんぼのあぜ道を歩いてみました。

まず最初に見つけたのが、「かきどうし?」の花、まだ全体が枯れ草にすり寄る
ように丈の低いものですが、抹茶色の丸い葉の間に薄紫の花が混じっていました。
それから広い田んぼを巡るうちにただ一つ咲いていた「西洋たんぽぽ」の花。
(もちろん株はあちこちたくさんです)
これは正真正銘今年初めてのものです。念のため花裏をたしかめようとして
ちょっと手を伸ばしかけたら、ひときわ強い風が吹いて、花が小刻みに揺れました。
それがなんとなく「ヤメロー」と言ってるように見えて、つい手をひっこめて
しまいました。別に千切るつもりではなかったのですが。

それからみなさんならすぐ御存知の筈の、ちよっとはこべに似た茎と葉の、地を這う
ように広がっている青紫の花、こういうのが素人の悲しさ、ポケット図鑑では
載っていないのか、見つけられないのか、なかなか名の見当がつきません。
花はすずらんの形、虫眼鏡で見ると花弁にすじ紋、花びらの上部から下部へ青紫の
ぼかし、そして花奥はクリームがかった白。大きさは1cm足らずです。
こういう一見名もない花のように見える花とこそ、より仲良くなりたいと思っているのですが。
(3/28 かきどうし、たんぽぽ、?? ) トピ主さんの100種というのはやっぱり遠い道程です。
(やまほたるぶくろは、白いのも紫のも毎年庭の周辺に自生するようですよ)

こんばんわ 2

投稿者: katurabayasi 投稿日時: 2002/03/28 21:02 投稿番号: [156 / 5870]
そうか、根を抜いてきてはいけない植物でも、種をとってきて蒔いて育てればいいのですね。
そうしたら、カワラナデシコも庭に咲かせられるのですね。
あの花、本当に好きなんですよー
今年は種をさがして見ます。

…私は、kusabananokaiさんは今は男かと思ってますが(^O^)
じょうだんです。
すみません。
失礼しました。(^e^)

性別不明

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 20:47 投稿番号: [155 / 5870]
うーん、nokisinobuさんは男性のような気がする・・・。
私、katurabayasiさんがbunanoonemitiさんだった頃、女性と思っていました。(笑)
文章で、性別って分からないものですね。

今日は、高尾へいかれたんですか?お天気良かったし・・

カワラナデシコは、昔道端にたくさんあったそうですね。
種を蒔いてみたら、良く発芽して、たくさん苗が出来ました。
家の庭にも植えましたよ。良く花が咲きます。
「山」でも少なくなっていたので、うれしかったです。

そう言われれば・・・

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 20:34 投稿番号: [154 / 5870]
確かに、食べられないもの、多いですね。
薬草の本にも出ていないものも・・・。
後、キツネノボタン、ウマノアシガタなんてのもあります。

ところで、オカトラノオや、ハナトラノオの、「トラノオ」はどうして付いたんでしょう?
虎は日本にいないはず。これらは中国原産の植物なのでしょうか?ご存知ですか?

こんばんわ

投稿者: katurabayasi 投稿日時: 2002/03/28 20:13 投稿番号: [153 / 5870]
昨日はオオイヌフグリで盛り上がっていましたね。
女性ばかりで…
性別不明の方の中に、男性もいたのかなあー(^−^)

kusabanokaiさんの話の中に、カワラナデシコが出ていたと思いますが、この花もかってはどこにでも見られたのに、すっかりなくなりましたねえー
雑草の中に発見した時、なんとも言えない可愛さがありますねえー
あの色がとても好きです。

「山」へ行ってきました

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 19:54 投稿番号: [152 / 5870]
今年初めてです。こちらもそろそろショウジョウバカマが芽を出す頃と思ったのですが、
やっとフキノトウが出始めたばかり。雪もかなり残っていて、閑散としていました。

花のない時期に、野草を見分けるのは、難しいですね。
私は良く間違えます。ヤマホタルブクロだと思っていたものが、アキノキリンソウだったり・・・・。
一度何かがヨモギに見えると、不確かになって、全部ヨモギに見えてしまう。
そうなると、半ばパニックです。
種から育てたことがあるものは、良く分かるようになりました。後、山菜の本も参考になります。

ハートさんの所は、オオバコが多いんですね。オオバコを抜くと、ホントにぼこぼこになります。
その後に何か植えようと考えても、なかなか実行できません。

野草茶、いいですね。
「オオバコでやせる」なんていわれていますが、効くのかしら。

オオバコ

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 16:55 投稿番号: [151 / 5870]
風流な風邪のひき方したんですね。大丈夫?

からかって、ごめんね。でも、2度としません、とは言わないのです。(笑)

オオバコ、少ないですか・・・・。
「山」の広場がオオバコだらけになって、
「すごいですね、育てているんですか?」と聞かれたことがありました。
そこはもともと芝生の広場だったんです。
手入れが行き届かなくて、オオバコ広場になったとは言えず、
「えっ・・まあ・・・」と、ごまかしました。
足首が埋まるほど、よく伸びます。

そこには、シナノタンポポ(エゾタンポポ)もたくさん育っています。
ヤマアカガエル、ヒキガエルともよく会います。

※注   鷹狩山の中腹にある、私のかつての職場を、「山」と略して書くことにしました。
これから頻繁に出てきそうなので。
カギカッコなしで、山と書くときは、一般的な山のことです。よろしく。

野草の名前

投稿者: a862371123 投稿日時: 2002/03/28 08:59 投稿番号: [150 / 5870]
おはようございます。
野草の名前について、記憶は定かでは   ないですが、あまり   役に立たないのには、動物の名前をつけた、と本で読んだ   記憶があります。(カラスノエンドウ:スズメのカタヒラ:キツネのカミソリ)などなど、間違いだったら、ごめんなさい。

おはようございます

投稿者: heartkun8 投稿日時: 2002/03/28 05:44 投稿番号: [149 / 5870]
トピ主さん、みなさん、あったかい歓迎ありがとうございました。
私の近隣の野草情報です。
とはいっても、実は昨日の小雨の中、寒さに負けて、近くの里山の縁を少しうろっとしただけ
でした。
とりあえず一つ、何か見つけようと   (でないとここに来られない)   目をこらして
ようやく倒木の陰にひっそり咲く一輪草をみつけました。
雨にたたかれたせいか、茎も花も少し傾いでいましたが、たしかに一輪草でした。
野草の本の表紙裏に「3/27 一輪草」と書いて、早々に帰ってきましたが、
私などにはもし花がなければ、これはよもぎ   なんて思ったかもしれません。

我が家に帰って庭をぐるりとまわったら、昨年知人からいただいて植えてあった
「ギョウジャニンニク」が知らぬ間にしっかり芽吹いているのに気付きました。
庭の周縁には、他にも一斉に種々の野草が芽吹き始めています。
しかし私にはこの段階では、何が何かわかりません。
わずかにわかるのは、すみれとつわぶきくらいです。
う~~ん、ほんとに何が何かわからない。

去年は庭中おおばこがはびこって、あの根っこの土持ちがいいのをひっこ抜こうとして
庭をぼこぼこにしてしまったことがあります。今年はもうちょっと早いめに退散していただこう
とおもっているのですが、小さいうちには、何もかもみんなよく似て見えます。
しかしおおばこは、干して炒って、自前の薬草茶に加えました。

そうすると今年も庭がぼこぼこになるのかな?

ひ、ひどいわ〜(涙)

投稿者: goldmetaru777 投稿日時: 2002/03/28 02:09 投稿番号: [148 / 5870]
なーんて。
ご期待に副えるほどアタマも良くなく、
センスもナイ私を許してクダサイ(笑)

からかいましたね?
みんなして私をからかいましたねー?!
・・・・・くすんくすん。
子供が寝静まったあと、ひとりで日本酒片手にベランダで月見をして風邪ひいた、さみしい(笑)主婦を・・・・・。

つくし、てんぷらにしたんです♪
2歳児、喜んで食べました。いえ、何でも喜ぶんですが(笑)
もう少ししたら、カラスノエンドウを食べます。実がなったらヤッパリ食べます(笑)
(・・・・・・不景気で貧しいのよぅ・・・。自営業はツライ〜。)
でもオオバコだけは食べれません。
なんであんなに小さく張り付くようにしか生えてくれないんでしょう・・・。
かわいそうで食べれません・・・。

南の春

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 00:59 投稿番号: [147 / 5870]
何だか、nokisinobuさんの所、きれいだなあ。
ここで唯一の若い女性(ハートさんはまだ性別、年齢不明)を困らせたから、
「nokisinobuさんこそ逮捕だ!!」と思ったけど、お便りがきれいだから許してあげよう・・。
オオイヌノフグリについての質問の時、すぐ、レスを入れようとしたけれど、やめました。
「これは絶対goldmetaruさんが答えた方が面白い」と思ったので。
私も同罪です。

月あかりで・・・

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 00:42 投稿番号: [146 / 5870]
影が出来るほど明るい夜です。
家の窓から、今、こんな時間なのに、アルプスが見えます。

オオイヌノフグリ、似てますか?どちらかと言うとまだ猫の方が・・。オオネコノフグリ・・恐いな。
>フト顔を上げると愛犬の・・
んっ。想像するのやめよう。大型犬を思ってしまった!

ムラサキ科の植物はきれいな名前が多いですね。
でも、エゾムラサキだけは、海苔の佃煮を思い出す・・・

どうも今日は想像力が浮かれているようです。月のせいかなあ。

いい雨でした

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/28 00:23 投稿番号: [145 / 5870]
大町も午後まで雨降り。
今、駅前の店で、パートをしています。
雨の日に、店の前の掃除をしていると、良く、知らないお年寄りに声をかけられます。
「こんな日にやめましょ。早く中に入りましょ」(“ましょ”とは方言で、“〜なさいよ”という意味です)
なんて心配してくれる人もいます。
今日も、「雨でいけないねえ」と声をかけられました。
でも今日は雨のお陰で、埃っぽくなくて、さわやかでした。

こちらは花盛りにはまだ遠いけれど、色々な草の芽が動き始めました。
駅前の花壇に去年植えた、カワラナデシコ、キバナノヤマオダマキから新芽が出ています。

何時の間にかすっかり晴れて、今、快晴です。

星の瞳

投稿者: nokisinobu 投稿日時: 2002/03/27 23:33 投稿番号: [144 / 5870]
オオイヌノフグリ。漢字だと『大犬の陰嚢』。
英名は Bird's eye。   瑠璃唐草の別名もあるようですが、なんてったってインパクトがある名前ですよね。
フグリの意味さえ知っていれば覚えたくなくても記憶に残る名前ですよね。
フグリではあまりに可愛そうなので、星の瞳と言おうと呼びかけている人達もいます。

ま、確かに犬のナニに似てなくもないのです。
名付け親が犬を連れて散歩中、川岸の土手に寝転がって盛りを過ぎたこの花を眺めていたとき、フト顔を上げると愛犬のナニが目前にあったんでしょうね。きっと。

植物の名前には面白いものが多いですね。
特に地方名にはナ〜ルホドというものが多いです。
ヒトリシズカを眉掃草(マユハキソウ)とも言うそうですが、昔も眉の手入れをしてたんでしょうね。

お月さん

投稿者: nokisinobu 投稿日時: 2002/03/27 22:48 投稿番号: [143 / 5870]
こちらは午後から晴れ、月齢14のお月さんを眺めながら帰ってきました。
明日は満月。夜桜見物には月明かりが合います。誰かさそって行かなくちゃ。
桜吹雪もいいですね。吹雪のあとは地面が薄紅に染まって、これもまた好。

梅これから雨入りするまで気持ちの良い風が吹きます。
緑の草原を吹いてくる風に気分は最高です。

こんばんわ

投稿者: katurabayasi 投稿日時: 2002/03/27 17:08 投稿番号: [142 / 5870]
久し振りに雨らしい雨が降りました。
埃っぽかった風景も、やっときれいになりました。
雨上がりの外に出てみると、さまざまな花が咲き乱れていました。
きれいですねえー
春爛漫、花花花の風景に、この世のもっとも美しい一瞬を感じて、その一瞬を連続させようとするのですが、この時は過ぎていってしまうのですねえー
でも、まだまだこの花の時節は続きますので、しっかり見ておきたいなあーと思いました。
明日は晴れそうなので、春を感じてきたいと思っています。(^−^)

根こそぎ

投稿者: nokisinobu 投稿日時: 2002/03/26 23:13 投稿番号: [141 / 5870]
確かにエゾムラサキは忘れな草に良く似てますね。
こちらのムラサキ科ではヤマルリソウとホタルカズラが目立ちます。
野焼き後の草原に咲くホタルカズラの青と白はハットするほどきれいです。

>私の父が楽しみに歩いていた湿地帯の植物は、盗掘のため、激減しました。
  こちらでもサギソウとサワギキョウが減りました。夏に花の場所を覚えておき冬に掘るのです。
  こういうのは逮捕しないとダメですね。
  エビネも絶滅状態です。かつてのエビネブームの結果ですが、瞬く間ですね。

由来・・・!

投稿者: goldmetaru777 投稿日時: 2002/03/26 23:05 投稿番号: [140 / 5870]
聞かないでください(笑)
「ふぐり」・・・だし。
確か、もう少し小さくてピンクの花が咲くのが「イヌフグリ」で、帰化した青い花のが「オオイヌノフグリ」でしたよね?
それにしても「ふぐり」だし・・・
もう少し何とかならなかったものでしょうか・・・(笑)

でも似てますかねぇ・・・。

イヤーンなカキコにドキドキしてしまった
私はまだまだ子供でした(笑)。

でも合ってますか?

た・た・逮捕じゃ〜

投稿者: nokisinobu 投稿日時: 2002/03/26 22:43 投稿番号: [139 / 5870]
ナンチッテね。
うちにもオオイヌノフグリがいたことあります。
鉢に植えて2、3日後、母に捨てらました。野菜作りが趣味の母には畑の雑草でしかなかったのです。

で、オオイヌノフグリの名前の由来しってます?

植物の名前が統一されていなかったら・・

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/26 21:00 投稿番号: [138 / 5870]
このトピは大変なことになります。
“「花火草」を見ました。”というお便りに、
“「箒草」のことですか?”と質問し、
“あなたの言う「箒草」がかくかくしかじかだったらそうです。”とレスが返り・・・・
少しも話が進みません。

実は、この問題には関心が有ります。子供と自然の中で接する事が多かったんです。
私たちが名前を覚えている頃は、子供達もいっしょになって、名前の知らない植物探しに熱中しました。
見落としたものを教えに来てくれる子もいました。

前にお話したエゾムラサキは、長い間、その道を通る大人たちに、ワスレナグサだと思われていました。
間違いを指摘したのは、小学1年生の女の子でした。その子はジックリと観察したに違いありません。
自由に好きな名前を付ける事も別に悪くはないでしょうが、それで終わったら、続きがなくなるような気がします。
大雑把な所だけ見て終わってしまいます。

ただ、すぐに名前を教えてしまうのは、良くないとは思います。
教えられた植物は忘れやすい。自分で調べたものは忘れにくい。

名前は意味があって付けられたものが多いので、それを知る事により、植物以外のものにも触れられます。
昔の人の暮らしとか、人間関係とか、文化とか、名前に表れているもの結構有りますよね。

やさしい、子供用検索図鑑があるといいですね。

私も、理論者より実践者を尊敬します。自分がどちらかと言うと理論者になりやすいタイプなので、戒めてもいます。
ここに来てくださる方は実践者ばかりなので、頭が下がります。頑張ろうと思います。

ごめんなさい

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/26 20:15 投稿番号: [137 / 5870]
はじめまして。

「ひょうたん池」ですか?残念ですが、私はよく分かりません。
そういう名前の池のことですか?
それとも他の意味があるのかしら・・・
webを検索してみたら、相模川の近くにひとつ有るようです。
katurabayasiさんご存知でしょうか?

あっ、それから、そちらのHP表示されませんでした。
お役に立てなくて、すみません。

ハートさん、ようこそ!

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/26 20:07 投稿番号: [136 / 5870]
はじめまして。メッセージをありがとうございます。
とても楽しく読ませていただきました。

私は植物に関する実践経験、決して豊富とは言えません。
20年位前に、約100種類の山野草の名前を覚えたきりで、
それ以降の進歩はほんの少し・・。
何かしてみようと、思ったのは、3〜4年前でしょうか。
ただ、豊な自然の中で、過ごす機会をたくさん与えられて、
毎年毎年、楽しく眺めてきました。

20年前、面白かった。毎日毎日新しい発見でした。
あの面白さは、もう2度と味わえないかと思っていたんですが、思い上りでした。
だって、まだまだ知らないことの方が多いんですのもね。
初心に戻ってまた楽しもう!と思っているところへの、ハートさんからのお便り。うれしかったです。

ここにはベテランの方がたくさん見えます。頼りになりますよ!

ご一緒に、新発見に胸を躍らせましょう。
私ももうすぐ、その日に見た植物のご報告が出来るようになります。(そちらより大町は少し寒いみたい・・)

これからのハートさんのお便り、楽しみです。
いながらにして、東北から、九州までの野草を訪ねて歩けるなんて贅沢ですね。
思い切ってトピを開いて、良かったと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。
(明日はハコベの花をしっかり覗いてみよう・・確か花壇にあったような・・)

最近は植物の名前を教えてはいけない???

投稿者: Cafe_Botanica 投稿日時: 2002/03/26 18:24 投稿番号: [135 / 5870]
環境教育とやらの流れで、子供達に植物の名前を教えてはいけない、らしいですね。
最初から名前を教えると嫌気がさしてしまうかららしいです。
それで草花の名前も「ざらざらの木」とか「白冠の花」とか自由に名前を付けるようです。

でもなんか、変だと思うんですよね。
まあ教え方も問題で確かに大人の知識を子供達に詰め込んでも仕方ないのはありますが、果たしてそんな風に「名前を教えないこと」が感受性だの想像力だの、そういうことへの大きなプラスになるのでしょうか?
子供だからと言って侮れません。一応学術上正しかったり、そのあたりの方言として使われているような本当の名前を知ることで知的好奇心を刺激するのではないでしょうか?

ややこしいこと言ってすみません、まあ独り言みたいなものです(笑)


もちろん、最近では植物学者にすら植物の名前のわからない人が多いのも事実。環境教育というものが形だけ流行りだしたせいで生き物にあまり詳しくない「環境教育理論者」が多産され、彼らが自らを正当化するために「名前を覚える必要はない」と言っているという話しも聞きます。

いや、僕はこれが本当の理由だと思ってるんですけどね(笑)

ごめんくださいませ

投稿者: OpinknipO 投稿日時: 2002/03/26 03:06 投稿番号: [134 / 5870]
こんにちわ
突然伺う無礼をトピ主さん及び皆様にお詫び致します
全国の環境の変化の一端を
ひょうたん池をキーワードに考えてみようと思ってます
お時間のあるときに   もし「ひょうたん池」ご存知でしたら   以下のページに情報を頂けませんでしょうか
http://www.scn-net.ne.jp/~godard/e.html
宜しく願います
ゴダール

初めまして

投稿者: heartkun8 投稿日時: 2002/03/26 02:07 投稿番号: [133 / 5870]
初めましてトピ主さん、皆さん、ハートと申します。
野草歴、山菜歴、二年に満たない初心者です。
皆さんのお話を伺っていて、これは一気に野草初級を卒業できそうだと思い、
思いきって参加させていただくことにしました。
これまでは日常、樹木や草花を身近に感じることはありませんでしたが、
ふとしたことから山村に住む事になり、
まず我が身の周囲の生き物すべて、植物も小動物とも友人にならなければ
そのうち彼等から総スカンをくらって、「街へ帰れ」コールを浴びそうな
気がしてきました。
最近は山野草の本とおっきな虫眼鏡をポケットにしのばせ、
いかにも彼等の友達面して、近所の里山をうろうろしています。

昨日は「しょうじょうばかま」と「はこべの花」をしっかり観察してきました。
はこべの花は径五ミリくらい、白い可愛い花でした。
面白かったのはその10枚?に見える花弁が、鋏のような形で、二枚ずつ対になって
いたことでした。そして陽がかげって気温が下がっていくとだんだん閉じてゆきます。
暗くなるともう花の姿はどこにも見えなくなってしまいました。

しょうじょうばかまは、まだ茎がほとんど伸びてなく、まるで地面に小さな花火が
ころがっているように見えましたよ。

そして今日、新しく花ひらいたのは、「うぐいすかぐら」という小潅木の花、
枝一杯にうすいピンクで、長さ2センチくらいのラッパのような花が咲いていました。
やがて小さいグミのような実になって、小鳥達を喜ばせると、本にあります。

トピ主さん、素人の野草情報、こんな具合でいいでしょうか。
二三日おきくらいに里山にでかけ、次々目にする花野草の様子をお知らせしたいと
思っています。ちなみに私のいるところは東北の真ん中あたりの山村です。

超能力

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/26 00:46 投稿番号: [132 / 5870]
もちろんある程度は体験からの結論とは思いますが、
野焼きにしても、薬草、山菜、毒草の区別にしても、昔の人の知恵は素晴らしい!!
初めて試した人は、勇気があったんでしょう。失敗もあったに違いありません。
でも、現代人が同じ事をした時のダメージより、ずっと少なかったと思います。

敬虔な気持ちで自然と対していた、私たちの祖先には、自然の声が聞こえていたのではないでしょうか。
直感を(自然の声を)、素直に行っていたんだろうと思います。
私たちの想像もつかない世界・・・次元・・・。
今、改めて、科学が検証して、理にかなっていると証明してくれること、
直感と経験によって生み出され、伝えられたことを、
野草を通して聞いているような気がします。

こんばんわ

投稿者: katurabayasi 投稿日時: 2002/03/25 17:41 投稿番号: [131 / 5870]
nokisinobuさんの記事を読み、多くのことを学びました。
なるほどなあーという事柄が一杯ありました。
こちらの相模川の中州にある田畑でも、いまころ野焼きをするので見たことはありますが、野焼きがこれほど多くの意味を持っているとは知りませんでした。
昔から行われていることには、探ってみれば深い理由があるのですねえー

全然平気なほうです!

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/25 01:19 投稿番号: [130 / 5870]
気を使ってくださって、ありがとうございます。
やさしいお心遣い、感動です。

子供が出来なくてせつなっかた時もありますが、もう大昔。はるか彼方。
この年になれば、(どんな年?)その時の感情すら忘れています。(かなり忘れっぽい人間です)

私は子供が大好きですし、goldmetaruさんのお子さんのお話は、とても楽しく読んでいます。
これからもドンドンお願いします。
私も、山で遊んだ小さな友人達の話をします。
子供の自然への感覚、心、視点・・すごいですよね。

明日は100本のつくし料理ですか?
1本1本ハカマ取って・・大変な仕事!偉いな。
でも、手間を惜しんで、野草は食べられませんね。頑張って!!

ム・・ム・・ムラサキ!!

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/25 00:56 投稿番号: [129 / 5870]
詳しく、分かりやすいご回答、ありがとうございます。
お陰様で、大変よく分かりました。思わず、読み入ってしまいました。
ムラサキも自生しているんですか・・。貴重な高原ですね。

同じムラサキ科でも、こちらにあるのはエゾムラサキです。
山道の脇に群生している所があります。

盗掘は頻繁にあります。私の父が楽しみに歩いていた湿地帯の植物は、盗掘のため、激減しました。
見に行きたいけれど、行くのが辛い、と良く言っています。
大町に、「りんどうヶ丘」と言う別荘地があります。名前の通り、リンドウがたくさんありました。
今は、早春賦ではありませんが、「名のみのリンドウ」になってしまいました。

でも、goldometaruさんのオオイヌノフグリの「盗掘」は、いいんじゃないですか?
たくさんある植物で、それも、弱っていたのを採って来たんだし・・。
nokisinobuさんも、そう思いますよね!(笑)

と・・・盗掘・・・。

投稿者: goldmetaru777 投稿日時: 2002/03/25 00:06 投稿番号: [128 / 5870]
オオイヌノフグリが家にいます・・・。
土手から掘ってきたんです。
盗掘・・・・・・・。
あうううう、大丈夫ですよね?
放置してある鉢に勝手に咲いている事もありますもんね!?(涙)

ピクニック♪

投稿者: goldmetaru777 投稿日時: 2002/03/25 00:02 投稿番号: [127 / 5870]
前の投稿、混乱した文章で申し訳ありませんでした!

で、ピクニック。
さ・・・寒かったデス(笑)。
花冷えでしょうか、あんなに冷たい風が吹くなんて・・・。
野焼きの跡がフカフカしていて、つくしがたくさん生えてました!
もちろんムスメの気の済むまで摘んでも無くなりません・・・・ので100本ばかり摘んできました。
今日食べようと思ったのに、子供たちだけならともかくパパまでもグッタリで眠ってしまった為、明日になりそうです(笑)
「セミの巣」
・・・案の定、ただの杭打ちの跡でした(笑)。数日前に「餌」として入れてきたカラスノエンドウも無かったことから、違う穴かも・・・です(笑)

あの、これこそ文章では表しにくいのですが・・・・・子供の話、しない方がイイですか?気分を害することもあまりしたくないので単刀直入に聞いてしまいますが・・・。ホラ、全然平気、って方とそうでない方もいらっしゃるし・・・。
気にするほうが失礼かとも思ったのですが、もしも・・・と思うと・・・・。


私も「雑草」の名前、調べようと思っていたところです!
食べられる草、毒のある草、名前の由来、まつわる物語・・・・・。ああ、楽しみです。

野焼き

投稿者: nokisinobu 投稿日時: 2002/03/24 23:14 投稿番号: [126 / 5870]
近くの高原にはオキナグサがまだありますが、以前よりは減っています。
高原のあちこちにマバラにあるのですが、数十株が群生しているところもあります。
あのムラサキも自生してるんですよ。

アズマギクはこちらには無い植物です。
先日、山野草の展示会で始めて目にしました。自生を見たいですね。
展示会は図鑑でしか見られない植物が出展されるので、お願いして写真をとらせてもらってます。

野焼き後の土からいち早く花をのぞかせるのがセンボンヤリ、スミレ類、ショウジョウバカマ。つづいてヒトリシズカ、オキナグサ、ヒメハギ、ホタルカズラ、ゼンマイ、ワラビ、シラン等々。

おっしゃる通り、たき火と違って野焼きは1ヶ所で長時間燃えないのと、土中の水分が蒸発するときに熱を奪うので地温があがりません。
それで、多年草や地表に落ちた種が生き残ります。
ノバラなどの木本は地上部がダメージを受けますが枯れません。

野焼は春、新芽が出る前にススキなどの枯草を焼いて地面に日が射すようにします。
灰はカリ肥料になり、黒い大地は日光を吸収して地温を上げる効果があるかもしれませんね。
炎の温度が高い部分は上部にあるので、これも地表の温度が上がらない理由の一つ。
実際に、ススキの燃え株でも地表2〜3cmは焼け焦げませんから。

芽が出たあとに焼くと除草になります。
しかも、バーナーの火炎は地表を向くので地温も野焼きより高いと思います。

早春の植物は背丈の低いものが多いように思います。
夏草が繁り出す前に種が熟さないといけないので、日光を好むのでしょうね。

販売目的や可愛いからと出来心での盗掘。
車道や林道の整備。酸性雨。温暖化。
このあたりはなんとか回避したいものです。

朝の雪は溶けたけど・・

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/24 21:50 投稿番号: [125 / 5870]
大町が出ていたんですか!知りませんでした。
午前中陽が当たっていたので、10時頃には雪は溶けました。
でも、午後からまた雪がちらほら・・寒い!
とはいえ、これが普通ですよね。今までが暖か過ぎたんですよね。

穂高町では、梅が開きかけていたそうですが、この寒さで、どうなったか。
やはり、長持ちするのかしら・・・。

(これはフリーズせずに書けました。良かった)

ピクニック、いかがでしたか♪

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/24 21:39 投稿番号: [124 / 5870]
「野草は困りもん」という、yamaさんが投じた一石とその波紋・・・。
賑やかな数日でしたね。勉強になりました。
今年は家の小さな庭で、草刈ガーデニングをやってみようかと思います。
庭の雑草、全部名前を調べてみよう!

お子さんかわいいですね。「セミの巣」って、何でしたか?
私は残念ながら、子供に恵まれませんでした。
仕事では、大勢の子供と遊びました。子供の感覚には、大人は脱帽です。
いつでも、思いがけない所を見ているんですよね。

(またPCの調子が良くありません。これを書くのに、3回も再起動しました。次が書けるかな?)

オ・・オキナグサですか!!

投稿者: kusabananokai 投稿日時: 2002/03/24 20:31 投稿番号: [123 / 5870]
オキナグサの自生地は、全国でも数えるほど。絶滅を心配されている種ですよね。
オキナグサというと、宮沢賢治の童話を思い出します。

子供の頃よく遊んだアズマギクも、最近見かけません。
私の遊び場には、今のヒメジョオン位たくさんありました。
あれは、違う植物だったのでしょうか。でも確かに、アズマギクだったと思うのですが。

オキナグサもアズマギクも草刈草原が減ったため、生きていく場所を失ったと聞いています。

私はお恥ずかしいことに、野焼きをすると、多年草は消えてしまうと思っていました。
山で焚火をすると、その跡に、しばらく植物が生えなくなるからです。
でも、よく考えれば、野焼きと焚火は違いますよね。
野焼きは焚火のように、一箇所で長時間火が燃え続ける訳ではないですものね。
2週間前、隣の村へ行った時、あちこちで田んぼの畦を焼いていました。
その時、スミレなどの春先の小さな草花は、どうなってしまうんだろう、と思いました。

野焼きは地上部だけ燃えて、草刈をしたのと同じ効果があるのでしょうか?
草を焼くことで、土地が肥えると言う事は聞いていたのですが、
燃やして除草する機械があったりもして、よく分かりません。詳しく教えていただけませんか?

人手が加わることで生まれる多様性・・。大切なことですね。
お話を伺うと、そちらは本当に「豊な山里」、という感じがします。色々聞かせてください。

おはようございます

投稿者: katurabayasi 投稿日時: 2002/03/24 09:20 投稿番号: [122 / 5870]
今朝のNHKのニュースの中で、大町市の今が、2〜3分に亘って放映されました。
アルプスを背景にした市内は、白い雪に覆われていました。
雪が一旦溶けたと聞いた大町市は、ふたたび白銀の世界に戻ったのですね。
まさに、早春賦の時なんですねえー

こちらでも、花冷えになっていますが、これが平年の気温だろうと思っています。
一旦開いた桜は、花冷えになると長持ちするそうですので、桜の花が長く咲いていてくれるのが嬉しいです。         (^e^)

goldmetaru777さんは、今日は家族でピクニックですか…
楽しそうで、いいですねえー

よよ、様子がっ!?

投稿者: goldmetaru777 投稿日時: 2002/03/24 00:28 投稿番号: [121 / 5870]
怖いよう、難しいよう・・・(涙)。

・・・ああ、今イッパイ書いたのに、ものすごくエラそうになってしまった(笑)
皆さん、私より先輩でいらっしゃるから・・・控えます。

でもイブキさんのホームページ、素敵でした♪とても勉強になりました♪

私も自分の育てている花鉢に違う草が生えたら抜きますからねェ・・・たとえカトレアでも。家の前が草ボウボウで蚊が大量発生でもしようものなら除草剤撒きますし。
そりゃーもうワガママなモンです。
自分のテリトリー内において(花壇、敷地など)不都合ならば、ためらいつつも除去しませんか?(私がワガママなだけ?)
だからヤマさんの言うこともわかります。まあ、ちょっとトピがずれてる気はしますが。

それでも私はあるべき所にすら、棲息できなくなった、少なくなった、花や実や草が愛しいんです。
土手からそっと抜いてきたオオイヌノフグリ、少し大きくなりました。これを今なにも生えなくなった土地に移植しても枯れちゃうだけですよね?

人間として自然との関わりが、とても間違っていることは解っています。現に自分で後悔することもありますし。
エラそうな事も言えないし、ただの平和ボケなんだなァ、と虚しくなることもしばしば・・・。

そんな私が「やっぱり野草はイイなあ!!」と楽しみに思っているこのトピ・・・(前置き長すぎ・・・)
やっぱり平和に参加したいです。

明日(あ、もう今日だ)は久々にパパも交えて荒川土手にピクニックです♪
幼稚園のムスメが、「土手にはセミの巣がある!!」とよく解らないことを自信たっぷりに言っていたので、見に行きたいと思います♪なんか大きな穴らしいですけど(笑)。餌として「カラスノエンドウ」の花を入れてきたらしいので(笑)
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