最近は植物の名前を教えてはいけない???
投稿者: Cafe_Botanica 投稿日時: 2002/03/26 18:24 投稿番号: [135 / 5870]
環境教育とやらの流れで、子供達に植物の名前を教えてはいけない、らしいですね。
最初から名前を教えると嫌気がさしてしまうかららしいです。
それで草花の名前も「ざらざらの木」とか「白冠の花」とか自由に名前を付けるようです。
でもなんか、変だと思うんですよね。
まあ教え方も問題で確かに大人の知識を子供達に詰め込んでも仕方ないのはありますが、果たしてそんな風に「名前を教えないこと」が感受性だの想像力だの、そういうことへの大きなプラスになるのでしょうか?
子供だからと言って侮れません。一応学術上正しかったり、そのあたりの方言として使われているような本当の名前を知ることで知的好奇心を刺激するのではないでしょうか?
ややこしいこと言ってすみません、まあ独り言みたいなものです(笑)
もちろん、最近では植物学者にすら植物の名前のわからない人が多いのも事実。環境教育というものが形だけ流行りだしたせいで生き物にあまり詳しくない「環境教育理論者」が多産され、彼らが自らを正当化するために「名前を覚える必要はない」と言っているという話しも聞きます。
いや、僕はこれが本当の理由だと思ってるんですけどね(笑)
これは メッセージ 1 (kusabananokai さん)への返信です.
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