周期的にビートルズを・・・・
投稿者: sweetlonesomeken 投稿日時: 2002/07/24 09:15 投稿番号: [166 / 9651]
聴き直しているのですけど、いつでも
何かしら新しい発見があります!
昔はサウンドの斬新さにばかり気をとられていたのですけど、この前は「詞」について考えさせられてしまいました!後期の
詞についてなのですが、後期といえばもう
ビートルズは天下をとっていたようなものですし!彼らの才能は、リスナーの好きなものをつくるというよりもリスナーを引っ張ってしまうような恐ろしい牽引力がありました!後期の「詞」はディラン等の影響を受け難解であったり!プロテスト的であったり!そんな傾向が顕著なのですが、実にわかりやすい?というか、まるで10代の
少年のような純真な詩のラブ・ソングも書いているんですよね!恐らくポールの作品にそういうものが多いと思うのですけど
、あのすべてが手に入るような状況の中で
あんな純に一人の好きな女の子を歌うラブソングを作れるというのは、ある意味すごいと思う!あれだけビッグになれば衒いや、気取りがでて、そんなに純な詩は書けなくなってしまうようにも思えるけど・・
これは メッセージ 164 (rzl_202 さん)への返信です.
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