COは大変危険
投稿者: onoda2009return 投稿日時: 2009/09/21 21:13 投稿番号: [3 / 9]
CO2は植物の成長に欠かせない物質である。
また、炭酸水(コーラ・ビール・シャンパンなど)、入浴剤(バブなど)、ドライアイス(保冷剤)と人間生活に貢献しており、もちろん人間そのものがCO2を呼気として放出している。
かつて原始地球で高濃度であったといわれるCO2であるが、現在約0.04%まで減少。
ただし人間にとっては吸気濃度3%以上のCO2は危険とされる。
それ以上に人間(動物全般)にとって危険なのがCO。
0.05%濃度環境で1時間後、異常症状が現れ始め、0.15%で死にいたる可能性が高い。
ともに無味無臭の気体であるが、COの事故が非常に多く、CO2で事故がおこる可能性は非常に低い。(もし高ければ舞台にドライアイス煙を流せない、観客が危険)
なお、高濃度CO2環境下で野菜や果実などを促成栽培する技術が確立されている。
高温・日光・水分・CO2・肥料などいずれが欠けても農業は成立しない。
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