放射線の危険性のみを煽ることは・・
投稿者: abukuma_rider 投稿日時: 2011/09/12 15:07 投稿番号: [25 / 27]
計画的避難区域を初め、すでにかなりの被ばくをしていることが確実な人に対して、放射線の恐怖を繰り返し言われることがどういう心境か想像してください。
健康診断で小さな腫瘍が見つかった人に先生から「ああ、あなたは大変な将来を背負ってしまいましたねえ、あとはがんになって死を待つのみですよ」と言われているようなものだと私は思います。
実際には小さな腫瘍であれば将来自然消滅するかもしれないし、たとえそれががんに発展したとしても早期発見できるわけだから、ほとんど心配することではないはずです。
だから医者は患者に「全く心配はいりませんよ、大事なのは定期的に健診をしていく事です」と言うはずでしょう。
放射線の影響だって同じでしょう。
被ばくしたから必ずがんになる、白血病になる、と言う事じゃない。
そうなる可能性がわずかにある、と言う事なんだから。
しかも、国も県も今後定期的な健康診断をやっていく、と言っているのだから未然に防げる(大事に至らずに済む)と言う点でも「がんの早期発見」と同じだろう。
それを放射線被ばくは将来がないかのように、必ず発症するかのようにその悲惨な事例ばかり張り付けたり危険性ばかり言うのは、特に実際にかなりの量を被曝しているだろう福島県人に対して言うのは明らかに間違っている。
まさかそうなることを「期待している」のではと疑ってしまう・・・。
火事場を見に行くがごとく…。
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