baka3rdさん
投稿者: abukuma_rider 投稿日時: 2011/09/03 16:26 投稿番号: [17 / 27]
人間にとって健康・安全が第一なのは当然のこと。
しかし、我が両親を見ていると、やはりそれは理想であって現実的じゃないことが分かりました。
先の投稿で私はこう書きました。
もう一度紹介しますから、この実態を良く考えてほしいです。
>なぜなら両親のことを見ていると、避難先(仮設住宅)での生活は慣れない土地なのとやることがない事から生きる気概・気力が感じられないのと、帰宅している時のイキイキした様子があまりにも対照的に見えるからだ。
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さらに言うと、避難者の中には東電や国からの「補償金」「見舞金」などが入り、それで金遣いが荒くなっている人や生活態度が悪化した人が増えている、と言う実態もあります。
避難前は貧しくても生活自体はそれなりに充実していたのが、避難によって生活環境が大きく変わった上に「思わぬ」お金が入ったことが原因かもしれません。
「人はパンのみに生きるに非ず」とは、人間は食べて寝て住む家があれば良いだけじゃない、と言う事を言いたかったのです。
何かしらの「目的」があるからこそ、他の動物とは違う存在なのだと思います。
その「目的」が高次元だろうが低次元だろうがどうでもいいのです。
これは メッセージ 16 (baka3rd さん)への返信です.
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