低線量放射線の健康への影響は・・・?

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人はパンのみに生きるに非ず・・・

投稿者: abukuma_rider 投稿日時: 2011/08/29 08:55 投稿番号: [10 / 27]
福島原発事故以来、ネットの世界では「放射線は少しでも危険」が正しくて、「今のレベルは心配するものではない」は間違っている、と言うのが常識となっているようだが、果たしてそうなのだろうか?

私の故郷飯舘村は「計画的避難区域」であり、すでに実家も含め全員が故郷を離れた。
しかし、避難までの経過を冷静に見ると一部の人を除き、多くの人が原発事故から避難をするまで3カ月前後を「高放射線量」の環境で生活し、間もなく「被ばく」してから半年が経とうとしている。

しかし、私の知る限り何らかの放射線健康被害が出たと言う話は聞かない。

一方、慣れない避難先での生活に嫌気を指して「時々」自宅に帰る人がかなりいるようだ。
私の両親(ともに80歳を超えている)もその一人であり、時々、と言うよりは頻繁に帰宅しているが、そのことを私は責めるどころか、その方がいい選択だと思っている。

なぜなら両親のことを見ていると、避難先(仮設住宅)での生活は慣れない土地なのとやることがない事から生きる気概・気力が感じられないのと、帰宅している時のイキイキした様子があまりにも対照的に見えるからだ。

放射線の危険性を誇張する人が多いが、そもそも今の放射線レベルが本当にそんな危険性があるのか、そのレベルで実際に健康被害の実態はあるのか?と言う大きな疑問があると同時に、考えてほしい事は今私が紹介した「避難者の実態」(放射線が高いと言われるところにいる時の方が生き生きとしている)をどう考えているのかである。

「人はパンのみに生きるにあらず」

人は他の動物と違って「生きるために食べている」のではないと思います。
難しく言えば人は生きる目的、存在する目的があると言う事です。
それは大きくは社会の役に立つことをすることもあれば、家族の幸せのために生きている、と言うこともあるだろう。

とにかく、生きるため「だけ」にその人の「生きる目的」を奪う手段が本当に正しい事なのだろうか?

しかも今すぐそこをそこを離れなければ生命の危機がある、と言うならいざ知らず、10年後20年後、あるいはそれ以上先にがんなどの健康被害の「リスク」がある「かも知れない」ことのために、なぜ故郷を離れなければいけないのか?

どうも今の日本の常識は間違った方向に進んでしまっている気がする・・。
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