「元を取る」の元は、【超えた】部分
投稿者: tsukkomi_only 投稿日時: 2010/02/18 15:05 投稿番号: [820 / 2230]
> 「元を取る」話はやめてもらいたい
をぃをぃ、
『経済性に優れる』は、元々キミ等の主張だろ。
そして我々は、
それ(キミの主張)に対し、
「経済性に優れるとは言い難い」
(トータルの出費が既存を上回る(元を取れない)以上、
「経済性に優れる」とは言えない。)
と、
反証しているに過ぎない。
それを
> もういい加減に
とは、なんつー言いぐさだ。
> 元が取れないなら、CO2削減になる事であっても協力しない、
> という考えをしているのでしょうか?
> 例えば、「家電」。
> 今はかなり「省エネタイプ」となっていますが、
> しかし、それはあくまでも毎月の電気料が安く抑えらえると言う話であり、
> 購入した家電そのものの値段の元を取るには、かなりの年月がかかる
おやおや、
まるで
「エコ家電(エコカー)」を購入している者は、
『目先のエサに、食い付いている』だけで、
【元を取ることは考えていない】かの様な口振りですね。
また、
「“知りもしないこと”を、
空想(想像)で、
【出任せ(でたらめ)】を並べ立てる」
んですか?
ホント、いい加減にしなさいよ!
因みに、実際(現実の多くは)……
彼等がしているのは、『買い“替え”』であり、
『買い“足し”』ではない。
そしてこの「買い替え」には、
“(買い替え)サイクル”というものがあり、
「エコポイント(エコ減税や免税)」等々によって、
多少の“前倒し”はあったとしても、
結局のトコロ、
『その買い替えは、織り込み済み』なのである。
そして、「元を取る」の元は、
この『織り込み済みの出費』を“超えて”支出した部分を指す。
従って、
エコポイント(エコ減税)付の商品が【多少割高】であったとしても、
余計に支払う金額は、
「商品価格」から、
【エコポイント(エコ減税)】と【元々使う予定だったお金】を
差し引いた金額となり、
それ(差引金額÷耐用(サイクル)年(月)+当該商品の必要経費)と、
現在に支払っている、既存の必要経費とを比較し、
【元を取れる】と判断した場合に、購入に至るのである。
※因みに、
この差額が回収できない
(トータルの出費が、現状を上回る=【元を取れない】)とき、
エコポイント(エコ減税)対象商品であっても、
「選択肢から、除外される」のが、
一般の家庭では、【常】である。
然るに、
冷蔵庫にしても、エアコンにしても、
そして件の「自動車」にしても、
【元が取れるかどうか】は、
「商品購入『最重要ファクター』であること間違いない」因ってに、
キミが、
『経済性に優れる』と主張する限りは、
“決して外せない”論点となる。
これは メッセージ 779 (tensin_motomura さん)への返信です.
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