この馬鹿に足りないもの
投稿者: bennri001 投稿日時: 2010/02/08 11:44 投稿番号: [503 / 2230]
二十数年前に初めて教習に行ったのが中型二輪。MTの2ストフルパワー乗ってたから楽勝と思ってたが、結構内容が大変だった思い出がありますね。そして十年ほど前に大型を教習で取得したときの料金びっくり!わずか数万円。
資本主義だからね、売れなくなるとなんでも安くなるんだよ、同じ内容の物が。
でもね今の普通二輪の料金をうらやましいとかは思わないね、それより同じ内容で3分の一にしている教習所が大変だろうなぁと思うわけです。逆にいえば内容が三分の一になっているほうが恐ろしいんですね。なんせ二輪の運転は大変難しいのはバイク乗りなら良く知っているんだね。
自分のこと言えば、十代で125の2スト(まだスポークのTZ)でレース始めたから、小さいクラスの軽さとパワーの無さが美点だけれど難しさにもなるということが良く判るんだね。
それを初めて二輪教習を受ける小型二輪で、安さのために教習内容を削る弊害が馬鹿には理解できていないんでしょう。結局自分が貧乏で免許とる金が惜しいんでしょうなぁ。
ということでこの馬鹿に足りないものは『オツムの中身と財布の中身と他人への愛』ですな。
これは メッセージ 1 (tensin_motomura さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/co5ea4h2h7wa4kma5a47a4a4a5pa5a4a5afa4kbeha4ma4a6_1/503.html