Re: さて、本題
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2010/02/01 22:14 投稿番号: [271 / 2230]
>残念ながら資本主義では社会的役目を終えた業種や企業は、市場から退出するのが常識なんですね。以前にも書いたが石炭産業が石油にチェンジしたのが良い例でしょう。
つまり、日本ではバイクの役割(社会的役割)は終わっている、という事でしょうか?
>50年前のように高性能を求めるだけでは無くて、例えばベクトルを環境性能に大きく向けた、新しいバイクなんかを造ればいいのにそれをメーカーは怠っているんではないかい。
それは私も思っています。
私が自分のバイクを燃費が軽く50㎞/L走ると「自慢」していますが、しかし、考えてみれば125ccで110kgのバイクなら100kmくらい走っても不思議じゃない気がしますね。
良く私が例に出しているプリウスはカタログ燃費35km/Lは特別としても、軽自動車や大衆車が軽く20㎞/L以上の燃費になっている今、バイクはあまりにも燃費が悪い気がしますね。
車に比べて「不便で不潔」なバイクが「車に勝るのは何か」を考えれば、「機動性と低燃費(=エコ)」のはずです。
特に「低燃費(エコ)」の部分は今の時代にとっては一番の売り文句になるはずなんですから。
その「低燃費(=エコ)」さえも「そんなに変わらない」ようでは新たなユーザー開拓は難しいでしょう。
これは メッセージ 260 (bennri001 さん)への返信です.
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