計算してみましょう
投稿者: enviro_unfriendly 投稿日時: 2008/09/22 23:05 投稿番号: [6 / 35]
>スミマセン、自動車製造に使われる資源?って一台分でしょ?開発に使われている資源はそんな程度じゃないですよ。例えばヴィッツとISTが両方とも必要なわけはナンですか?
>レクサス
シリーズは必要ですか?
いわゆる研究開発のために使われる資源をどう考えるべきか、それによってどの程度資源の削減になるかという投資に関わりますから、答えを出せるほどの知識をお持ちではないと思います。
あなたの言う「開発に使われる資源」というのは、試作費が中心になると思いますが、それが量産車の総量に比べてどの程度なのか、それが1%なのか20%なのか80%なのか、重要な問題なので、その辺はぜひともご自身で調べてください。
>>いい車を買っておいて、ほとんど乗らないという状況になれば、経済の点でも環境の点でも、社会の安全の点でも望ましい方向だと思います。
>乗らない、利用しないクルマは買うべきではないでしょうに、本当に環境問題を考えているのかな?この人!
ここでは、中高年の消費性向とマクロ経済の話をしているつもりです。
知識がなければぜひとも勉強してください。
>>一台の車の、耐用年数中のガソリン代の総額は、車両価格の半分程度だと聞きますから、
>何が基準なのでしょうか?基準になった耐用年数は何年ですか?
これは、小学校低学年程度の算数でも計算が可能ですから、計算してみましょう。
仮に走行8万キロを耐用限界とすると、燃費が1リットル16キロの大衆車ならば、ガソリン5000リットル、1リットル200円だとすると百万円という数字になります。
大衆車の価格が二百万円ならば半分ですね。
もし、走行12万キロを耐用限界とする、燃費8キロの高級車だとすれば、ガソリン1万5千リットル、1リットル200円として三百万円、これも車両価格からすれば半分から五分の一ほどになります。
ここで言いたかったことは、これだけフルに使った場合なら、ガソリン代が車両価格を大きく上回るような状況でも良いはずで、そうなればガソリン価格が500円程度でも悪くはない数字になります。
なんでも、ガソリンの本則税率が定まった昭和39年の国民所得から計算すると、当時のガソリン価格は500円ほど、ガソリン税額は300円ほどに相当するようですから、それでも十分に生きて行けるはずです。
ホントに環境問題を考えるなら、こういう数字から逃げないことです。
これは メッセージ 5 (kimoi_33 さん)への返信です.
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