車種自体は減らす必要はない
投稿者: enviro_unfriendly 投稿日時: 2008/09/21 22:33 投稿番号: [4 / 35]
自動車の製造に使われる資源自体は、せいぜい一年分のガソリン程度しかないと聞いています。
自動車は日本の重要な輸出品目で、それによって国内の経済も潤うのですから、角を矯めて牛を殺すようにならないように気をつける必要があります。
若い世代は自動車に興味がないと言うことがわかってきましたが、お金持ちの中高年にとって、人と違う立派な高級車を持とうとする動機は今なお強いようですから、彼らが抱えているお金を地獄まで持って行く前に吐き出させることを考えれば、自動車自体は売れた方が、日本の社会にとっては都合が良いと思います。
むしろ、年寄りが車をブイブイ走らせても危ないので、いい車を買っておいて、ほとんど乗らないという状況になれば、経済の点でも環境の点でも、社会の安全の点でも望ましい方向だと思います。
その意味でも、西欧のようにガソリン税を上げるのが一番良いのですが、自動車会社の意を受けて民主党がガソリン税を下げてしまった過去があるので、しばらくは難しいでしょうね。
一台の車の、耐用年数中のガソリン代の総額は、車両価格の半分程度だと聞きますから、たとえガソリン代が二倍になっても大きな不合理はないようです。
これは メッセージ 1 (nature_is_available さん)への返信です.
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