電子国土ポータル。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/07/16 08:24 投稿番号: [979 / 2229]
おはようございま〜す!
佐賀の「水みちマップ」・・・みんなでウロウロするほど
そんなにたくさんの水みちがあるの?と思いましたが
場所が筑紫平野のクリークを張り巡らせた土地とわかって納得でした。
それに対して縫の池は復活させようとしたのではなく
「たまたま復活した」ので人々が集まりだしたみたいだし、
逆に熊本市のように水道水の殆どを阿蘇山の湧水で賄っている
街もある位でふ〜ん・・・難しいところ。みんなそれなりに偉いんだよね。
話は変わりますがめずらしく朝に書き込みも他ではない、
とっておきの情報をゲットしたんですよ♪というのはコレ
http://cyberjapan.jp/index.html
その名も「電子国土ポータル」てゆう凄いヤツなのです。
たまたまサーフィンしていたらニュースを見つけビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030715-00001001-mai-soci
何が凄いかって言うと、今まではHP上に地図を載せたい場合
地図ソフトを別に買うか大変な思いをして自分で作るしかなかったのが、
国土地理院の提供する地図上に様々な地理情報を表示して
それをHP上で閲覧できるようになると言うわけ。
例えばある河川を河口から源流へ遡りながら紹介する場合(自分のHPだニャ)
途中の各ポイントごとに観光スポットや施設等を表示して
写真の場所は地図で見るとココですよ、みたいな感じにできる。
試したけど元々地形図がもとになっているから等高線もクッキリ、
ほとんど地形図そのまんまという感じだから自然環境分野で特に活用できそう。
今までもマップル等で地図サイトあったけであんなツルンツルンしたのとは大違い。
縮尺なんか日本全土からどんどこズームしていって私の家の所は
1/5000縮尺まで拡大できました!とにかく感激です。
大げさに言うと、少し前やった政府レベルの衛星監視システムの犯罪サスペンス、
ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」状態(わかる人にはわかる)。
国土地理院(上のほうに「電子国土はこちら」てのがある)
http://www.gsi.go.jp/
からは今までも「地形図閲覧システム」てゆうのがあったんだけど
それはいわゆる紙の地形図と同じで細切れ状態でしか見ることができなかった。
しか〜し、このヤツは区切りがなくスイスイ〜とスライドも可能なのよ。
とりあえず当分の間は個人利用はできなくNPO法人とか限られた団体のみ、
しかも応募によって利用団体を決めるみたいだから
ひろサンとこでもできたら検討してみてはいかがですか?
ワークショップ参加団体のデータを落とし込んで
活字と写真以外の地形図と言う第3のビジュアルで
簡単に現地を把握できるのだから画期的、一段とデータに深みが出てきそう。
稲刈りゲームは卒業して、これから当分の間コレにはまりそうな予感・・・。
佐賀の「水みちマップ」・・・みんなでウロウロするほど
そんなにたくさんの水みちがあるの?と思いましたが
場所が筑紫平野のクリークを張り巡らせた土地とわかって納得でした。
それに対して縫の池は復活させようとしたのではなく
「たまたま復活した」ので人々が集まりだしたみたいだし、
逆に熊本市のように水道水の殆どを阿蘇山の湧水で賄っている
街もある位でふ〜ん・・・難しいところ。みんなそれなりに偉いんだよね。
話は変わりますがめずらしく朝に書き込みも他ではない、
とっておきの情報をゲットしたんですよ♪というのはコレ
http://cyberjapan.jp/index.html
その名も「電子国土ポータル」てゆう凄いヤツなのです。
たまたまサーフィンしていたらニュースを見つけビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030715-00001001-mai-soci
何が凄いかって言うと、今まではHP上に地図を載せたい場合
地図ソフトを別に買うか大変な思いをして自分で作るしかなかったのが、
国土地理院の提供する地図上に様々な地理情報を表示して
それをHP上で閲覧できるようになると言うわけ。
例えばある河川を河口から源流へ遡りながら紹介する場合(自分のHPだニャ)
途中の各ポイントごとに観光スポットや施設等を表示して
写真の場所は地図で見るとココですよ、みたいな感じにできる。
試したけど元々地形図がもとになっているから等高線もクッキリ、
ほとんど地形図そのまんまという感じだから自然環境分野で特に活用できそう。
今までもマップル等で地図サイトあったけであんなツルンツルンしたのとは大違い。
縮尺なんか日本全土からどんどこズームしていって私の家の所は
1/5000縮尺まで拡大できました!とにかく感激です。
大げさに言うと、少し前やった政府レベルの衛星監視システムの犯罪サスペンス、
ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」状態(わかる人にはわかる)。
国土地理院(上のほうに「電子国土はこちら」てのがある)
http://www.gsi.go.jp/
からは今までも「地形図閲覧システム」てゆうのがあったんだけど
それはいわゆる紙の地形図と同じで細切れ状態でしか見ることができなかった。
しか〜し、このヤツは区切りがなくスイスイ〜とスライドも可能なのよ。
とりあえず当分の間は個人利用はできなくNPO法人とか限られた団体のみ、
しかも応募によって利用団体を決めるみたいだから
ひろサンとこでもできたら検討してみてはいかがですか?
ワークショップ参加団体のデータを落とし込んで
活字と写真以外の地形図と言う第3のビジュアルで
簡単に現地を把握できるのだから画期的、一段とデータに深みが出てきそう。
稲刈りゲームは卒業して、これから当分の間コレにはまりそうな予感・・・。
これは メッセージ 978 (hiro2232001 さん)への返信です.
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