であるがゆえに・・・・
投稿者: urara888jp 投稿日時: 2001/12/15 15:53 投稿番号: [94 / 2229]
>
これ(農薬=必要悪)は市場が安くて見た目が綺麗な農産物の供給を欲しているからでしょう。
>消費者自身が、高くて見栄えの悪い野菜にもっと目が向けば、
>有機無農薬農産物も普及するでしょうが…
>農薬の使用は、生産性を上げるための手段ですから、
>農家の生計を担う農産物は、やはり安定的に収穫できなきゃ農家自身のリスクもありますからね。
>例えば農産物の自給率をそのままで、農産物すべてが無農薬となった場合、
>日本の農地はたぶん不足するだろうな、なんて考えたりします。
>そうすると、各地で開墾が始まって、
>諫早湾干拓は大手を振ってGOサインが出るだろうし、
>結局、一時的には環境破壊が進みはしないか???
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危惧されておられるとおり、日本人の傾向からすると、自分達の食いぶちが無くなってくれば「環境保護」もへったくれも無くなるでしょうね〜。とにかく自分が生きることで精一杯になるでしょう。
ですから、不況とはいえ私たちに余裕があるうちに、しっかりとした計画の下での整備を進めておくべきだと思います。
現在都会人から見た場合、「干拓事業及び圃場整備=社会悪」という概念で凝り固まっているように思えますが、「百年の計」で考え、「必要」であるものは「必要」と認識し、「キチンとした方針と環境への配慮」のもとに着々と整備を進めておく…というのもひとつの考え方だとおもいますがいかがでしょうか?
これは メッセージ 93 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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