いやマイッタ!
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2002/07/28 07:17 投稿番号: [512 / 2229]
おっしゃるとおり!
「川を守る」には、妥協してはならないのだ。
その結果が、ご覧の通りのみなさんのところの川の有様です。
コンクリート護岸、三面コンクリート、ダムが延々と造られていく。
そして同時進行的に、ドジョウ、メダカ、タナゴ、カニ、ガマ、オギ、ヨシ、セリなどの当たり前にいた川の生物がどんどん消えていく。
コンクリートのところには、生命が宿らない。
何もいない。
自然の持つ水質浄化力も衰え、汚くなっていく。
つまらない川の姿。
そこには子供の姿もない。
今では、郡上八幡や四万十川などで見られる子供の川遊びは希少なものになってしまいました。
一方の都市化の進んだよく整備された川ほど川は危険なモノであり、「入っては行けない」「川で遊んではいけない」となって川から隔離されて生活するようになっている。
そしてそれが、今の洪水災害の元となる整備された川の姿です。
防災のはずの河川整備が、返って危険なモノになってしまいました。
この矛盾、声を大にして行政に届けましょう。
umiwldさん、これからもよろしく!
これは メッセージ 509 (umiwld さん)への返信です.
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