>水棲昆虫
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/06/29 20:55 投稿番号: [480 / 2229]
HP御覧いただきどうもです。
r2coonaさんが見ていた日時はちょうど更新中だったので
ちゃんとに撮れてるメダカの写真はあったでしょうか?
また見に来て下さいね。
ミズカマキリといえば先日蔵王の麓に行った時のことです。
廃校になった小学校にある池で、何十年ぶりかにその姿を見ました。
水が溜まっているのでオタマジャクシ♪がたくさん湧いていて、
それを狙って何処からか飛んで来たのかもしれません。
良く考えてみれば、ゲンゴロウもミズカマキリも昆虫で飛行可能な生物ですから、
ある程度自由に水のある環境の良い場所をを選んで移動しているのでしょうね。
初めは「何でこんな山にいるのか!?」と少々驚いたのです。
それと関連するかもしれませんが、最近生物の発生のメカニズムというか
発生のプロセス?に興味が湧いてきました。
これはいわゆる細胞学的な生物の発生学ではなく、
ある生物が何処からどうやって移動して来たのか、という事です。
と言うのも、先日県北の長さ1kmしかない小川で
「ノコギリカワゴケ」というレッドデータブックにも掲載されている
大変貴重な水生植物が発見されたというニュースがあったからです。
同時にその川ではこれまた絶滅が心配されている「イトヨ」の繁殖が確認され、
流域は住民と行政が協力して保護地区に指定されたとの事です。
1kmの小川に何故そのような珍しい動植物が生き残っていたのか、
何処からどうやって来てそこに棲み付いたのか考えると不思議に思います。
逆に閉鎖的環境だったからこそ大昔から生き延びてこられたのか?
海岸線からわずか100m程の小川とも言えない様な流れの中に
オタマ♪を発見した時から、生物地理学的というか動植物の発生の事で
「不思議〜???」と思っている今日この頃なのです。
>よくぞいてくれたなあという思いでした。おおげさですかね。
私もそんな感じですよ。
メダカを見つけた時にはちょっとした興奮状態でした(笑)。
これは メッセージ 474 (r2coona さん)への返信です.
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