酔っぱらいと30点
投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/06/20 10:03 投稿番号: [459 / 2229]
クソトピ氏の個人攻撃にはもううんざりですわ。「排除」では何も生まれない。
そのうえで、やまさんの投稿を少し引用させてもらいます。
最近私が出席した、ある公共事業に関する行政側との話し合い(説明会)での一こま。
隣に座ったおやじは、タバコをスパスパ、サイクルスモーキング。その隣のおやじは便所ばかり会議中に何度も立つ。そのまた隣のおやじは、昼間なのに酒臭い。私が発言していると「そうだそうだ、やんややんや」私の発言は途中でさえぎられ、みんなでわいわい、「許されんぞ、撤回しろっ、やんややんや。」
・・・「お願いだから、黙っていてくれ。」とこちらが言いたくなる。
これらのおやじは、普段サイクルスモーキングする人じゃない、落ち着きのない人でもない、昼間から酒を浴びる人でもない。なぜこのような状態になるのか。その公共事業で自分たちの生活が脅かされる人たちばかり、何とかしたいという思いはある、しかし役人に対抗できる知識や弁舌はない。酒でも浴びて景気をつけて臨まないと、役人相手じゃ緊張してモノも言えぬ。
説明会に参加する人たちは、そんな人ばかり。知識を採点すれば30点も取れない。だけど自分たちの生活環境を守りたいと思うことも立派な意見だ。そんな人たちを相手に、役人は知識や権限をふりかざす。専門用語の羅列された膨大な資料を渡されても、読みこなす者はいない。「どうせお前らにゃ解らんだろう」とわかりやすく説明する気もない。知識は業務上知り得た知識だから、それをわかりやすく説明することが役人の仕事。
そのような説明会だから、何度開いても「説明責任を果たしていない」と言われる。
酔っぱらってでも、説明会に足をはこぶ、その心情を理解してほしい。知識がないことが当たり前だから、その人たちにもわかりやすく説明してほしい。
それで初めて、住民の合意が得られることになる。
これは メッセージ 450 (outsider_of_kusotopi さん)への返信です.
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