似たような視点なんですね。
投稿者: qtr3y 投稿日時: 2001/12/02 08:57 投稿番号: [41 / 2229]
こんにちは、jaianさん。
そして、ごめんなさい。
私はあなたに対して、誤解をしていたようです。
単純に河川改修を容認していると思っていました。
あなたの意見からは、自然災害については現実味があること、そして自然保護についても一定の理解があることが分かりました。
ただ、この現実味のある災害でもう一つ、行政の言う治水のためとしてあなたの住む家がダム水没地帯にあったらどうするでしょうか。
ほかの地域の洪水対策(ほかにも利水や発電などといろいろ理由が付いていますが)として補償金と引き替えに移転を強要されてしまいますが、厳しい選択と言えるでしょう。
きっと、このようなときは、ほかのやり方(自然災害防止)があると考えると思います。
人間はおっしゃるように自然を利用(破壊)していますが、その利用の仕方が問題で、もっと破壊を最小限にするやり方があるはずです。
前述の人間同士の直接の利害関係でも、その目的のための方法をいろいろ模索するでしょうが、それを人間と他の生物として置き換えてみることもできると思います。
私が言いたいのは、その『やり方』にもう少し工夫があるのではということなのです。
これは メッセージ 38 (jaian_modoki さん)への返信です.
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