農薬散布について ひとこと
投稿者: nntt00_99xyz 投稿日時: 2002/03/31 19:10 投稿番号: [312 / 2229]
年寄りですが、よこから
ひとこと失礼します。
今でも、稲の出穂時期には、田んぼでいっせいに
害虫駆除で
農薬散布を
やっています.
時々、散歩中に
煙のような
農薬が
口に入り
気持ちは
悪いが
年寄りなので
長生きの
必要も無いので、気になりません.
かつて、ダイオキシン、や塩素系の残留性の高い
農薬、
殺虫剤が
騒がれる前は、パラチオンなどの
すごい農薬で
うんか、にか螟虫、など
農家の
天敵が
ばたばたと
死んでゆき、米の
収穫量が
増えたときは
農家は
みんな
嬉しがっていた.
元気な、若い衆は、じりじりと暑い
日中を
長袖の
シャツを着るように
指導されていたが
農薬ぐらいに
負けてたまるかと
肌を出して
散布し、
夜中に
次々と
倒れて
病院に
運ばれたり、フラフラになったり、めだかや
蛍のように
大変な
目にあっていました.
今の
農薬は
ほんとうに
穏やかになって
いるけど、
ゆっくりと蓄積
されていて、
問題は、
今後2、30年後に
人間が
どうかならんかと
思います.
まだ、帰っていないのは、ほたる、げんごろう、たがめ、
みずすまし、
元気なのは、あめんぼう、外国タニシ、ニシ。
おたまじゃくし
やオイカワ、は
少しづつ、小川に
帰ってきているけど
コンクリで
川岸が
整備され、
雑草も生えてないので
シラサギ
や
コサギ
から
逃げ切れんと思う.
うちの田舎には
意外と
野鳥、水鳥
が多いので
ありがたい.
これは メッセージ 285 (xyzpai2 さん)への返信です.
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