地域的特殊性。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2002/03/17 18:21 投稿番号: [285 / 2229]
>微生物で分解してくれます。
自然にもともといた微生物が増えれば生態系が戻った所もあります。
細かいところかもしれませんが、
単純に考えれば「見た目の綺麗さ」≒「少ない有害物質」と言えるでしょう?
当然下水が流れるような小川は見た目も汚いし臭いし有害物質も多いよね。
先日新聞に書いてありましたが、工場が林立するような地域で土壌から
汚染されているような場合、廃水処理が施され見た目が綺麗な工場排水が
流れ込んでいても高濃度の有害物質で汚染されている可能性もあるでしょう。
その、微生物が復活し生態系が戻った所とは
どのような事例なのか、教えていただけませんか?。
>汚い物がきれいな水で薄まれば確かにきれいに見えますね。
農薬も薄まれば使用可能ですもんね。
世間ではそれを続けたから破壊が進んだように思います。
最近の水田の減少により、その薄める効果が低下しているかもしれません。
現在現存する普通の、いわゆる農薬散布し栽培している水田における生態系は
どうなっているのでしょうか、どなたかご存じないですか?
以前新潟県に言ったときの事です。
早朝、ヘリコプターが「ブーンブーン」と超低空飛行をしているので
何かと思ってよく見たら白い農薬を散布していました。
米どころと言われる新潟県とはいえ、あの光景を見た後しばらくは
ごはんが喉を通らなくなりましたね(ウソ)。さすがにあの状態では
カエルもドジョウもタニシも生きてはいけないのでしょうか。
それから、農薬が多量に使用されるようになった時期と
水田減少の時期は重なるので、それを考えるとこんがらがってしまいます。
これは メッセージ 260 (mabou3jp さん)への返信です.
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