のび太の逆襲
投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/01/22 15:37 投稿番号: [202 / 2229]
>{天下り先開発公団}
>庶民の目から見れば、官僚を退職し高額な退職金を手にし、就職活動もなく次の安定した職に就き、しばらくの在職後またまた高額の退職金を手にする。どう見ても「うらやましい」限りですね。
そんなひがみ根性のようなセコイ考えで、天下りの多さを批判しているのではありません。どこに問題が生じているか、jaianさんも良くご存じのハズ。
>{それでね}
>こと環境を守るという事柄に関しては、諫早にしろ川辺にしろ作られては困るという判断をした人にとっては「作られたら負け」「阻止したら勝ち」という簡単な図式なのです。
そんなこと言うとまた、「もう少し勉強なさい」と言われますよ。諫干は、地元の防災問題や農業振興と有明海の漁業問題を、いかに環境に負荷をかけない形で解決するか、という農水省・長崎県・有明海沿岸各県に及ぶ複雑な問題です。
>仮に反対派の誰かが、何百億かの政治献金を持って阻止したとすると、それは反対派の勝ちなのです。推進派からは「あいつら癒着している」と言われようがそんなことはムツゴロウやヤマメは知ったことじゃないんですからね。
建設業協会などの推進派が政治を利用して事業を推進するのは、そこに利益があるからです。反対派は事業が中止になっても利益はころがりこみません。そんなのにお金をつぎ込む人はいませんよ。
ムツゴロウやヤマメは、しゃべることができませんので、「自然の権利」を早く国に認めてほしいものです。
jaianさん、もっと大きな視野で見ないと、問題の本質は見えてきませんよ。
これは メッセージ 201 (jaian_modoki さん)への返信です.
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