いらっしゃいませ
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2005/11/06 23:21 投稿番号: [1859 / 2229]
詳しいですね。
仰るとおり奥日光の釣りの対象魚は外来種天国の釣堀です。
長い歳月を経て生息するようになったのは放流任せの釣堀とはちょっと違うところでしょうか。
ニジマスやブラウントラウトの外来種問題は、ここでは違って中禅寺湖漁協はブラックバスを放流禁止の対象にしています。
中禅寺湖が他と違うところは、ここはもともと魚類が生息していなかったところで、そこに英国人の釣りマニアが外来種を放流した経緯があります。
魚類が生息していないからと外来種(在来種でも生息地を越えて移動させるのも含む)を放流してもいいというものでもないでしょうが。
ブラックバスの生息域の拡大は政策というよりも、無政策で個人のマナー問題だと思います。
中禅寺湖の件(ブラックバス)も個人がもたらして移入されたのでしょう。
共通しているのはブラックバス(芦ノ湖)や中禅寺湖の件(移入種)は、当初はそこだけのつもりで移入しても、個人がかかわるとそこにモラルの問題が発生し、最近のペット(外来種)の国内自然繁殖問題にも見られますように歯止めが効かなくなって広がっていくようです。
今のブラックバスは市民に定着しているところまで来ている感があり、手遅れ気味です。
業界も援護するようになって取締りがさらに厄介になってきているところもあります。
日本に持ち込まれたブラックバスは川・湖沼では天敵がほとんどいなく、王者として増える一方です。
個人がかかわると難しいです。
ところで中禅寺湖畔のクマザサは鹿の食害ですか。
私もそう思ったのですが、そこ以外は結構クマザサが残ってるんですよ。降雪の関係と言われても不思議ですね。
まるで人為的に刈り取ったようなそのなくなり方は不自然な気がします。
それと、そこにある三面コンクリートの川(水のない川の出現)。
どうにかならないものかなあと思っています。
これは メッセージ 1856 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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