川が絶滅寸前です!

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短気は損気。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/03/16 22:53 投稿番号: [1540 / 2229]
>一級河川なら国と地方自治体別に河川は河川局、下水は下水道局、
  と縦割り行政で分かれていて(地方自治体だと名称が違いますが)、
  それぞれが織り成す複雑怪奇な河川環境の問題を、
  一本化して取り組もうとする試みです。確か旗振りは下水道局だったと思います。

お久しぶりですこんばんわ。わかり易い情報ありがとうございます。
えっ?下水道局が主催するイベントなんですか?
私もココのところ忙しくろくに検索すらしていない状態で
「形態よりも水質がメイン?」てな事位しかわかっていません。
本当にそうならば後で凹まない様に今から心構えが必要だったりして。
とは言うものの、選定場所によってその活動内容については様々あるようですから、
河川形態の復元に伴う生態系の再生にも少しは期待もできるのでしょうか?

それにしても行政当局の細切れ対応には誠にムカツキますw。
例の小川は1級河川ですが合流する流域単位で見ると下流から上流へ、
「国土交通省」から「県河川課」へと管轄が変わりますし、
これが例えば、最上流部が途中で「準用河川」になってたりすると
そこからは「市河川課」が管理したりしているケースもあります。
そこに、生活排水(下水道局、しかもさらに「整備課」「管理課」と分かれる)や
流域の緑地公園を管理する「都市計画関連部課、公園・緑地関連部課」が
関連してくる訳で、1本の河川流域の環境を良くしようと行動する場合
これだけの行政当局との交渉や折衝、連携、根回し等の必要性が出てくる。
何だか気が遠くなります。対行政活動には根気が必要・・・最近気が付きました。
先日は回覧板に「市環境課」発行の「川の水を綺麗にしよう」という
小冊子が入っていました。環境課も忘れてはいけないようです(w)。

>これらを、「無駄な公共事業の新たな形態」と位置付けて敵対するも良し、
  「行政は利用するもの」と位置付けて様々な提案をするも良し、といった感じです。

個人的にはkoさんが書いたように、「注意しながら利用する」てな感じです。
ただ現状では「利用する」程度にまで力があるのかという問題もあるし、
結論から言うと行政に動いてもらわないと我々の夢は実現不可能なわけで、
やはり「市民参画型行政」と表現するのでしょうか。環境問題にしても、
市民の力で気長に粘り強く行政を動かすしかないと思います。
そうそう最近必要だと気付いた事にもう1つ「忍耐力」がありました。
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