清ルネの場はこうやろう
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/03/14 01:24 投稿番号: [1534 / 2229]
清ルネも、やはりそこに棲む生物に着目して進めるべきだと思う。
行政側が水環境改善を目指すと言われても、市民側からは植物や昆虫、魚類や鳥類、ほかにも動物、甲殻類、爬虫類など、本来のその川のもつ多様な生物を復活させるべきものとして水環境を改善させていくべきでしょうね。
また、そうした土台の上で、レクリェーションとしての価値も見逃せないでしょうね。
行政主導ではなく、その場を市民主導へ乗っ取りかえるくらいの気持ちでやってこそ市民にとっての豊かな川が戻ってくるんじゃない。
だから市民の方も多彩な顔ぶれがいい。
たとえばアメリカの例で行けば、前にも紹介したレクレーション団体(NGO)としてカヌーや釣り、バードウォッチングなどの市民団体や野生生物保護団体。
どんどん参加しちゃおう。
これだけ揃うと行政側はやり難くなるけど、それはあくまでも行政側であって、そうなるほど市民側にとっては都合がいいのだ。
行政側は消極的になりがちになるだろうから、市民側からはみんな集まって積極的に利用させてもらおうじゃないの。
市民が主導権を握ってこそ健全な行政(民主主義)の姿です。
これは メッセージ 1533 (xyzpai2 さん)への返信です.
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