川が絶滅寸前です!

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国道交通省のデータは・・・?!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/02/25 22:36 投稿番号: [1514 / 2229]
ヒロさん、ご紹介のところ覘いてみました。

せっかくのところ申し訳けないですが、国土交通省は情報操作のプロです。
このコーナーでも多摩川の堰による破堤災害を取り上げたとき、遠く離れた吉野川可動堰での地元住民操作にその必要性として多摩川の件を地元が望んでいない(不要としていた)にもかかわらず「望んでいた」として何も知らないことをいいことに吉野川可動堰建設に向けた地元対策に引用していました。

今年に入ってからも「川の通信簿」をここに紹介しましたが、その調査対象も親水公園という自分達の都合の良いところばかりから集めたデータで川に対する住民意識の調査結果を発表しています。
結果は言わずもがなです。

今回の国勢調査も得意なデータで信じこませようとしていますが、どうでしょう。

「河川・ダムという限られた空間が多様な生物の生息・生育の場となっている」
「ダム湖周辺においてクマタカが生息できる良好な自然環境が保全されている」
と調査結果をいわれても、特にダム問題にかかわっている人たちから見れば鵜呑みにはできないことだと分かります。

確か、奥只見のダム建設で反対している人たちは、クマタカ保護の立場でやってたと思います。

実際に彼らのやっていることは、ダム問題などにかかわったことのない一般の人たちには分かりにくいですが、直接相手にした経験があるととんでもない論理が蔓延っているのに気づきます。

全国各地で起きているダム問題は、このようなデータ・資料の偽造・捏造問題(が根底にある)ともいえるでしょう。
ダムの必要性としての水需要論や治水論も、住民操作として過大視しているに過ぎません。
〜と、まず見た方が、住民側からすれば妥当でしょう。

今回の件は、またいい題材になりました。
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