RE 遡りと降り。
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2004/02/05 00:38 投稿番号: [1505 / 2229]
>人間の場合も登山では「登りより降りの方が難しい」とは良く言われますが、
>魚の場合も同じなのでしょうか。魚道ができて見て始めてわかる事ですね。
えっとですね、例えば発電用堰の上流には当然「取水口」がありますよね、そしてそこに水が流れ込んでいますよね。
魚道が付いている位置と、取水口が付いている位置の関係によっては、川を下るべき魚が道を間違えて、発電用導水路に迷い込んじゃう場合もあるらしいのです。発電用水路に迷い込んだらトンネル通ってタービンまで行っちゃいますよね・・・
工業用取水堰なら工場へ・・・
なので「魚は下る」ということも考えて魚道を設置する必要があるということらしいです。
(以上聞きかじりです・・・小魚が洪水の時を見計らって下るのか、平常時に下るのか、その辺にもよるとも思います。)
ダムと堰については、ko19_68 さんの記述されたとおり15mが境です。しかし、、、、「高さ9m・幅300m」の「砂防堰堤」とは・・・
これは メッセージ 1503 (xyzpai2 さん)への返信です.
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