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>チャイナ・シンドローム。

投稿者: ecologician 投稿日時: 2003/12/29 17:03 投稿番号: [1454 / 2229]
>放射能汚染を扱った映画では、ジェーン・フォンダ扮するキャスターと
インサイダーのエンジニア役のジャック・レモンが実に素晴らしい
「チャイナ・シンドローム(79年・米国)」という社会派映画が記憶にあります。

ご無沙汰しています。最近は映画をあまり観なくなりましたが、昔は本当によく観ていたので、この映画ももちろん観ました。私じつは、ジェーン・フォンダのファンです。

他に、放射能関連作品では、高速増殖炉用の核燃料、プルトニウム・ペレットの製造工場での放射能汚染の実態を告発しようとして、交通事故に見せかけて殺されたカレン・シルクウッドの実話をもとにつくられたメリル・ストリープ主演の「シルクウッド」があります。『カレン・シルクウッドの死』という本が、社会思想社から出ています。

さらに、メル・ギブソン主演で、オーストラリアのウラン採掘での汚染を描いた確か「Chain Reaction」というタイトルの映画がありました。つまり(核分裂)連鎖反応=臨界状態のことですね。喉頭がんにかかり、声帯を切除し、喉にあけた穴から、音声変換機で話すアボリジニの独特の声(音)が、いまでも頭にこびりついています。オーストラリアのウランは、日本の原発の燃料として、たくさん輸入されています。ウラン採掘現場の汚染は、他人事ではありません。

1980年代のメル・ギブソンは、マッド・マックスとリーサル・ウェポンというニ大アクション映画シリーズでスターダムにのし上がったけど、同時並行的に、この映画といい、「ザ・リバー」(この映画こそ、タイトルからして、このトピで語るにふさわしい映画ですね。またとりあげたいと思います。)といい、社会派の渋い映画に出ていました。

ついでに、前にMUSHIMARUさんらがとりあげていた高畑勲監督の「柳川堀割物語」も観て、目からうろこの落ちる思いがしたのを覚えています。広松伝氏については、この映画ではじめて知りました。DVDが出たということ(このトピで情報を知った)でさっそく買いました。遅ればせながら、情報ありがとうございました。
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