注意すべきいい例です
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/12/06 17:34 投稿番号: [1420 / 2229]
ご紹介の「森づくりフォーラム」という名称はカモフラージュで、内容からして「林業フォーラム」といったほうが妥当ですね。
生物多様性からの視点が見受けられません。
参加者も森林組合や林業関係者が多くを占めてます。
「林業」とか「木材」という言葉が溢れるように出ていますね。
森林ボランティアといってもこのようにその名の下に人を林業へ洗脳させ、営利目的に利用しようとする組織がありますで、これはボランティアをする人にとって注意すべきいい例です。
みなさんはすでにご存知のように、森は木だけではなく、多くの生物が生息しています。
クマやサル、イヌワシやアカゲラなど等、そこの多様な樹木やその土壌や川に複雑に絡み合って多様な動物も共存しています。
当然「森づくり」をするのであれば、そういう視点があってしかるべきです。
林業目的の人たちは、杉や檜の単純林しか見てませんので、森の見方も単純です。
森を育てるのなら、その一例として次のような視点からでしょう。
http://www.natual.com/virtual/oze/akagera.html
これは メッセージ 1419 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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