>タスマニアにて・・・。
投稿者: ecologician 投稿日時: 2003/11/13 06:55 投稿番号: [1332 / 2229]
JATAN(熱帯林行動ネットワーク)というNGOがあって、そこは熱帯林だけでなく、温帯林の伐採も問題にしています。
そのサイトに、タスマニアの問題も載っています。
「およそ22,000ha(東京ドーム約4700個分)の天然林がタスマニアで毎年伐採されています。そのうち、300万トン以上が木材チップとして輸出され、製材に加工されているのは約17万立方メートルだけです。」だって。そのすさまじい伐採ぶりは目を覆うものがありますね。
伐採しているのはタスマニア林業公社とガンズ社で、「日本製紙、王子製紙、三菱製紙、大王製紙、中越パルプといった、日本の大手製紙会社がこぞってガンズ社から木材チップを購入しています。タスマニアから輸出される木材チップの大部分が、これらの日本の製紙会社によって輸入・消費されています。」だって。
詳しくは、
http://www.jca.apc.org/jatan/woodchip-j/tasmania.html
これは メッセージ 1331 (xyzpai2 さん)への返信です.
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