四国の降水量。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/11/03 22:48 投稿番号: [1277 / 2229]
>>草も低木も少なく、日本の自然林の特徴であるジャングルのような茂りもない。
>そもそも日本の自然林とはどういう形態なんでしょ?
カー氏が滞在していた日本は常緑広葉樹林地帯ですので、
彼が言うところの「ジャングルのような茂りのある日本の自然林」とは、
「照葉樹林」だと私は解釈します。多分そうだと思います。
この関連内容についてはまた後で書きますが。
>>地被植物を奪われた山の保水能力は低下し、山を流れ下る川は干上がっている。
>相当ひどい所に住まわれていたのでしょうか?
本当にその通りで、不健全な植林地が徳島にも広くあったのでは?
>徳島県の降水量はよく分かりませんが、香川県や愛媛県、
平地部にため池が点在してます。四国山地は降水量が少ないのかもです。
小学5年生(?)の社会科の復習をお薦めします(w超タカビー)。
実は、カー氏のいた村は徳島でも高知よりの、四国山地の真っ只中です。
ため池の存在する愛媛・香川県は瀬戸内海川で四国山地の風下にあたり
降水量の少ない地域です(香川県は特に少ない:年間1,1〜200ミリ程度)。
徳島県は瀬戸内海と太平洋側とにまたがっているので地域差が大きいですが、
カー氏のいた東祖谷村の年間降水量は2250ミリ以上あります。
そこより少し南には「木頭スギ」や「魚梁瀬スギ」といった有名な杉林があります。
これは メッセージ 1247 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/1277.html