投網との出会い。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/10/22 23:14 投稿番号: [1223 / 2229]
>特に釣り団体は、発眼卵や稚魚の放流ぐらいの自己満足程度でガッカリです。
ふ〜ん・・・そんなもんなのでしょうかね。
でも実は、ここだけの話ですが私の所もそのケが強いような気が最近してきたのですよ。
コレって難しい問題ですよね。
良く「所詮は自己満足だろ」みたいな意見がありますがそんなのは当たり前で、
個人的には、我々は人間ですからどんなボランティアも自己満足抜きには
できるはずもないと思っているのです。しかし、その先にある物を直視しないと・・・
というか上手く表現できませんが常に客観的な視線を忘れてはいけないのではと。
>休日返上でいろんなことをやりましたが、
こんな経験はボランティアでなければ出来ないでしょうね。やってよかったです。
やろうと思っても実際に行動に移すのは大変な事ですから素晴らしいです。
何か川に関する事があったらまた書いて下さい。是非参考にしたいと思います。
話は変わりますが、来月の川でのお祭りのための紙芝居の絵を
河岸で描いていたら投網を持った方に出会いました。
とても食べられる物ではないから、単に趣味の漁として楽しんでいるとの事。
生きた魚を捕獲する難しさや展示のために捕獲したい旨をお話したら、
「連絡くれれば何時でも協力するよ」と連絡先を教えてくれたのです。
先日の土日に参加した環境フェアには準備不足もあり
(川魚をある程度の期間飼育するのは簡単ではないのですね)展示できませんでしたが、
以前お話した親水公園内の沼で発見したブルーギルの駆除の可能性も含めて、
力強い助っ人ができました。偶然とは言えあるんですね、こういう出会いが。
実際には投網でも捕獲するのは容易ではないとの事ですが。
どなたか経験者いらっしゃいますか?
これは メッセージ 1220 (qtr3yy さん)への返信です.
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