>水掛け論
投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/27 10:56 投稿番号: [1161 / 2229]
あまり深く突っ込むとカテ違いになるとは思いますが。。。
一番の問題は、全体的に不透明さがある、ということでしょうかね。
河川整備の要望や必要個所がどのくらいあって、優先順位付きで公開されていたら、何の文句もありません。
必要なものは、全額補助金でもやらなければいけないとは思います。
以下に、ちょっと分けて書きこみます。
1)「その流域」における(国税も地方税も合わせた)収入(税収)と、支出の
バランスはどうなっているのか。
正直言って、流域単位のデータを見たことはありません。都道府県別では、高知
が一番悪かったかな。。。ちょっと曖昧です。
5割以上というのは、特に意味はありません。まあ、「過半数なら納得するかな
」程度です。
仮に地元の負担が1割でも、「受益者負担が為されている」と、納得しますか?
災害復旧などは別にした場合です。念のため。
2)工事起案時の意思決定プロセスは明確になっているか。
特にダムでは、需要予測が昔のまま、なんてことは良く聞く話です。
3)工事決定時(予算成立時)の過程に問題はないか。
落札価格は適当か。という問題もあります。予定価格の95〜98%ばっかりってのはちょっと。。。
また、指名競争入札の弊害も出てきているのはご存知ですよね。
この辺りは、今後5年程度で急速に変化しそうですが(横須賀市の例を見ていると。また習志野市とか)
いかがでしょうか(まとまりが無い文章で申し訳ありません)
これは メッセージ 1160 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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