川が絶滅寸前です!

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整理します

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/16 10:44 投稿番号: [1108 / 2229]
ただ今、反省してるところです。

玄倉川の例から、話がだんだん横にそれてきたようなので整理しますね。

自分が言いたかったのは、増水した川の中は危険だということで、その集中した流れを「分散」できればそれだけ川の中の危険性が減らせるだろうということです。

それを日高のワゴン車の救われた面で、「溢れ分散」できればと言う言葉をそのまま引きずったことが事の発端でした。
「溢れ」を外して、「分散」という言葉を強調していれば今回のようなことはなかったと思います。

ですから、ウララさんからも「霞堤」が出てくるようになってしまったようですね。

増水した流れを「分散」すると言う意味においては、玄倉川のような上流域でも今の技術で持ってすれば可能なはずです。

川はもともと支流があり、その流れは本流へと集まるように出来ています。
流量が増え、限界をを越えれば、川は溢れます。
この「溢れ」は、ウララさんがおっしゃるように(地形にもよりますが)下流域で多発しています。

この下流域での洪水を軽減させる意味でも、上流域(山間部でも)からその流れが集中する働きを「分散」していけば、それだけ下流域への負担を弱めることが出来ます。
洪水を減らすことができます。

川の流れが一方向に激流となった姿で、しかもそれがコンクリート護岸のようなのっぺらぼうな岸辺が延々と続く様なところで流された場合はとても助かる見込みはないので、これが途中で流れがいくつか「分散」してあれば本流の流れも弱まり、その流れの方向性もそれだけ多面的になることで、ただ激流に飲み込まれていくというようなこれまでの危険性はなくなるはずです。
しかも岸辺には、河畔林があればベストです。

このような川にすれば、安にスーパー堤防のような過剰な設備に固執する必要はなくなり、河川環境面でも負担が緩和されます。

ヤマさんから突然「ダム」が出てきたのには以外でしたが、この「ダム」の洪水調整という働きにおいても、これまでのように頼る必要もなくなりますね。
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