小さな環境破壊
投稿者: umiwld 投稿日時: 2001/12/17 11:09 投稿番号: [107 / 2229]
ぽいさん、どうもありがとうございます。内意までしっかりと伝わりました。
その浜も小さなもので、職業で貝などを採る人もなく、どちらかというと地域住民の楽しみの場でした。(過去形)
このような大きな被害にはならない小さな問題が、全国にはたくさんあると思われます。しかし、tochan22tochanさんもそうですが、個人が企業や行政に対して立ち向かおうとしても、どうすればいいのかなかなかわかりにくいと思いますので、このような具体的なお話は大変ためになります。
地域の税収や雇用をもたらす企業やゴルフ場・ホテルなどに対しては、行政も腰が重いようです。水俣病で、企業の責任追及や患者の認定などが遅れたように、力のない者が立ち上がるのは至難の業です。それがマスコミも取り上げないような小さな問題であればあるほど。
諫早湾干拓事業でも、タイラギという二枚貝類の被害は、工事開始直後から発生して(今年で9年連続休漁)いましたが、漁民が排水門を開けろとデモをかけても、調査の約束だけで(いまだに調査結果が公表されていない)、農水族を自認する松岡利○が出てきて、「自民党あるかぎり水門開放はしない」と言われてちょん。昨年、有明海の重要産業「海苔養殖」に被害が及ぶことになり、多数の漁民がデモ、座り込みを経て、やっとこさ重い腰が上がりました。
はぁ、はぁ
ずいぶん話がそれました。
ひとつわからないことは、そのゴルフ場から流れ出る水のうちで、浄化槽などを通して排水される水は調査しやすいでしょうが、ことが農薬や除草剤となれば、排水溝を経ず、地中にしみこむ分や雨水といっしょに野を伝い流れる分にこそ問題があると思いますが、ここらはどうなのだろうと思います。
これは メッセージ 104 (poi_11235 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/107.html