見解ではなく現実かと思います
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/02 09:36 投稿番号: [1053 / 2229]
横から失礼します。
qtr3yyが提示していただいたニュースはショッキングでした。
東京新聞の
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030526/mng_____tokuho__000.shtmlのほうが判りやすいかもしれません。
(コピペすると長文なのでURLで失礼)
湛水試験でこのような集落の地すべりか起こってた事自体存じ上げませんでしたが、
なにより、国土交通省の対応に呆れ果てます。湛水試験とは本来水を貯めたり(あるいは放流したり)する時の挙動を逐一観測し、何かあれば即座に対応するという意味合いのものです。
問題点は
1)
まずは国土交通省事態がこの集落の地すべりの危険性を前もって予知できなかったこと。(30年前に反対派によって
《大滝ダム建設によって白屋地区を中心とする川上村の地すべりが拡大することは必至。これが残念ながら本報告の結論である》という見解が出されていたにも関わらず、測定範囲外にしていた)
2)
住民の通報があっても3週間も放置。
等。
建設までのいきさつから、行政と住民にかなりの摩擦があったことが伺えますが、建設を断行した以上、住民の安全を守るのが国土交通省のとるべき立場のはず。
もし、この地すべりがダム湛水に起因するものだと付けられれば、今後の河川(ダム)行政全体に与える影響は計り知れないものがあると存じます。
これは メッセージ 1052 (yamaY2K1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/1053.html