追記です
投稿者: kinoietukureba 投稿日時: 2008/02/25 15:56 投稿番号: [2 / 14]
①地球上の木の中に含まれる炭素量
②化石燃料に含まれる炭素量
③空気中の二酸化炭素に含まれる炭素量
上記①+②+③の合計は常に一定と考えます。
現在のように③空気中の二酸化炭素が増えた理由として・・・
①開発及び砂漠化による森林面積の減少、②化石燃料の消費。
そして③空気中の二酸化炭素を減らすには・・・
まず②化石燃料を増やす事は不可能ですから
①木に含まれる炭素量を増やそうという事に至り
【世界中に木をストックしよう!】を思いつきました。
その対策として森林を増やす。その方法として・・・
A.農地に木を植える←食糧危機の懸念
B.砂漠に木を植える←木の生育環境にないのでコストがかかる
しかし、いずれも非現実的で森林を増やす事は現状、非常に困難と考えます。
従来の木が育つ環境で木を育てて
木材という形で地球上に出来うる限り多くストックするのが望ましいと考えます。
それには、腐らない形でストックしておくのが必須条件ですが
木材としてストックしておくには分解微生物が繁殖しないように屋根等の管理費負担が発生、
又、炭としてストックするには木炭にする過程で化石燃料が消費されます。
よって、最もコストをかけずに地球上の木の在庫を増やす方法として・・・
【世界中の建造物を出来うる限り木に置き換える】という結論に至りました。
※木以外の植物や海の中の植物性プランクトンの総数によって
二酸化炭素量も変動しますが、それは今回は一定と考えています。
まずは大きい構造物から思いつくままに…
『高層建築』…現存する日本古来の建造物が証明しているようにできないはずはないと思いますし、
『高速道路』も木のジェットコースターの技術を導入すれば不可能ではない…少々スリリング?
『木の橋』等々。
コストはかかるかも知れませんが、
温暖化対策に各国が費やしている費用を考えれば
その思いも軽減されるのではないでしょうか。
そして、『木の家』…この一人一人の力が一番有益かも知れません。
私…
林業やハウスメーカーとは無関係の業種で
棲息しておりますので(笑)
皆様のご意見を楽しみにお待ちしています。
これは メッセージ 1 (kinoietukureba さん)への返信です.
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