存在の定義
投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/19 20:13 投稿番号: [32 / 77]
実際、私はこんな丁寧な言い方をしないので、口調を崩して、いつもどおりにしゃべる事にする。ただ、そのほうが面白みをもてるから、そうしていただけだ。「こうじゃないか?」ではなく、「こうだ」という事にする。実際、オレの「こうじゃないか?」は「こうだ」だからな。
今、みんなは「この世界」にいて、なにか変だと思ったことはないか?オレはしょっちゅうある。「なにかが変だ」とか、「なんか違う」。そういう疑問などだ。もともと、この世界にはルールがある。たとえば、悪い事をすれば、その悪が自分のもとに返ってくる。正義は義として返ってくるなどだ。他にも、いろいろあるのだ。ただ、オレはすべてを見つけることはできない。すべてというものはないからだ。
今からオレが話す内容を見てくれれば、そういう疑問が生まれるはずだ。
〜この世界が、夢の中の出来事だとしたら?この世界が架空の世界だとしたら?この世界が自分の想像の中の世界だとしたら?……
オレにはそういう疑問が幾度も生まれてくるのだ。
もし、この世界が架空の世界だとしたら?いまオレがいる世界が架空の世界だとして、ふとしたきっかけをもとに、もとの世界に戻る。その世界では、人という定義は無く、あるのはただ心のみ。というようなことになるんじゃないか?
もし、この世界が誰かの想像として見ている世界だったら?その想像が終わった瞬間、オレはまたもとの想像主へとなる。
もし、この世界の、オレ以外の人間がみんな、なんの意志も無く、心を持たず、そういう「出来事」として作られていたら?それならば、一体オレはなんなのだろう?という疑問が生まれてくる。もしかしたら、オレもそのうちの一人なんじゃないか?と。
もし、この世界がオレの見ている幻想だとしたら?真実というものは存在しない。あるのは、曖昧である。もしその幻想から覚めても、それがまた幻想、幻想、幻想…と、永遠に続いていくのかもしれん。
もし、オレの見ている世界がみんなと違うものだとしたら?例えば、オレが普通人間として認識しているものは、手足が2本づつあって、頭があって、今であらば、言葉をしゃべり、わが欲のために、己の精神を無駄に費やす存在だ。しかも、なにかと、神だ仏だと、実際に見たこともないくせに言いやがる。はっきり言って、くだらない。オレにとって、神と仏の存在でさえ、一つの出来事だ。神でさえ、運命のなかにとらわれている。そういうと、オレも運命という鎖に囚われている存在となるがな。
で、みんなが見ている人間という存在は、違うものなのではないか?と思う。オレはその人間を二本、手足の、頭が〜に対し、他の人間が見ている人間とは、タコみたいな、この世の生物とは思えない存在だ。しかも、みんながみんな、味方が変わってくる。もとは一緒なんだがな。
「もと」というのが出たので、一応話してやろう。オレが想像する世界とは、ちゃんと、「構造」がある。人間だってそうだろう?いや、なんだってそうなんだ。基盤がなければ、なにも生まれてこない。オレが生まれたのは、親がいたからだ。…で、世界の構造は、「基盤」と、「映写」に分かれている。この基盤というは……いちいち説明するのも面倒くさいが、パソコンで例えるならば、C言語の、関数みたいなものだ。で、「映写」というのは、exeファイル(と言えば理解するか?)だ。基盤を変えれば、映写する内容も変わる……「基盤」を言い換えるならば、「根本」という言い方も出切る。オレの基盤は、人間を認識するとき、手足が二本ずつあって、頭が〜なものとして、創られている。もし、今の段階で、性格を変えるのなら、「基盤」をいじるしかほかない。他には、基盤に干渉するとかな。
だいたいこんなところだ。これでむかついたのなら、別に気にしなくても結構だ。別に信じろなんて言ってない。結局は、自己満足のためにこいつは書き込んだのだと思ってくれても別にいい。実際はそうだからな。
この世界以外の存在を求めるには、この世界のすべてを否定するしかほかないんだよ…
今、みんなは「この世界」にいて、なにか変だと思ったことはないか?オレはしょっちゅうある。「なにかが変だ」とか、「なんか違う」。そういう疑問などだ。もともと、この世界にはルールがある。たとえば、悪い事をすれば、その悪が自分のもとに返ってくる。正義は義として返ってくるなどだ。他にも、いろいろあるのだ。ただ、オレはすべてを見つけることはできない。すべてというものはないからだ。
今からオレが話す内容を見てくれれば、そういう疑問が生まれるはずだ。
〜この世界が、夢の中の出来事だとしたら?この世界が架空の世界だとしたら?この世界が自分の想像の中の世界だとしたら?……
オレにはそういう疑問が幾度も生まれてくるのだ。
もし、この世界が架空の世界だとしたら?いまオレがいる世界が架空の世界だとして、ふとしたきっかけをもとに、もとの世界に戻る。その世界では、人という定義は無く、あるのはただ心のみ。というようなことになるんじゃないか?
もし、この世界が誰かの想像として見ている世界だったら?その想像が終わった瞬間、オレはまたもとの想像主へとなる。
もし、この世界の、オレ以外の人間がみんな、なんの意志も無く、心を持たず、そういう「出来事」として作られていたら?それならば、一体オレはなんなのだろう?という疑問が生まれてくる。もしかしたら、オレもそのうちの一人なんじゃないか?と。
もし、この世界がオレの見ている幻想だとしたら?真実というものは存在しない。あるのは、曖昧である。もしその幻想から覚めても、それがまた幻想、幻想、幻想…と、永遠に続いていくのかもしれん。
もし、オレの見ている世界がみんなと違うものだとしたら?例えば、オレが普通人間として認識しているものは、手足が2本づつあって、頭があって、今であらば、言葉をしゃべり、わが欲のために、己の精神を無駄に費やす存在だ。しかも、なにかと、神だ仏だと、実際に見たこともないくせに言いやがる。はっきり言って、くだらない。オレにとって、神と仏の存在でさえ、一つの出来事だ。神でさえ、運命のなかにとらわれている。そういうと、オレも運命という鎖に囚われている存在となるがな。
で、みんなが見ている人間という存在は、違うものなのではないか?と思う。オレはその人間を二本、手足の、頭が〜に対し、他の人間が見ている人間とは、タコみたいな、この世の生物とは思えない存在だ。しかも、みんながみんな、味方が変わってくる。もとは一緒なんだがな。
「もと」というのが出たので、一応話してやろう。オレが想像する世界とは、ちゃんと、「構造」がある。人間だってそうだろう?いや、なんだってそうなんだ。基盤がなければ、なにも生まれてこない。オレが生まれたのは、親がいたからだ。…で、世界の構造は、「基盤」と、「映写」に分かれている。この基盤というは……いちいち説明するのも面倒くさいが、パソコンで例えるならば、C言語の、関数みたいなものだ。で、「映写」というのは、exeファイル(と言えば理解するか?)だ。基盤を変えれば、映写する内容も変わる……「基盤」を言い換えるならば、「根本」という言い方も出切る。オレの基盤は、人間を認識するとき、手足が二本ずつあって、頭が〜なものとして、創られている。もし、今の段階で、性格を変えるのなら、「基盤」をいじるしかほかない。他には、基盤に干渉するとかな。
だいたいこんなところだ。これでむかついたのなら、別に気にしなくても結構だ。別に信じろなんて言ってない。結局は、自己満足のためにこいつは書き込んだのだと思ってくれても別にいい。実際はそうだからな。
この世界以外の存在を求めるには、この世界のすべてを否定するしかほかないんだよ…
これは メッセージ 1 (akuroaenoto さん)への返信です.
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