気功①
投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/17 23:58 投稿番号: [28 / 77]
アシュトン・B・フォルテ(B)「……気功か…あまり興味がないな」
ウェン・スパル(ス)「なにそれ〜?嫌味に聞こえるんだけど!」
B「気のせいだろ」
ス「いや、気のせいではない気がする」
B「さ、そろそろ本題に戻そうか」
B「今日はアテロトアに変わってこの私が『気功』について紹介しよう…と思っていたのだが、急遽、一つの術を紹介する事にした」
ス「なんで変わったの?」
B「突然、面倒くさくなったからだ」
ス「うわっ、出たよ!」
B「まあ、これも気功を使う術だから、題からは反れてないだろう。大丈夫だ」
ス「また、アバウトな…」
B「さて、早速紹介しようか」
B「今日紹介する術は、『剣仙の術』といって、簡単に言えば、虚空から剣を出し、敵に投げつける術だ。ここでは主に、護身用と思って見てほしい」
ス「やり方は?」
B「ああ………」
ス「……どうしたの?」
B「…悪い、突然、面倒くさくなった」
ス「えっ!?」
B「スパル、適当に書いててくれ…私はちょっと一服してくる」
ス「なにそれ!?―って、どこに行くの!―ちょっと、待ちなさ……―」
B「……」
ス「…」
………
エレノア「…あいつら、なにしに来たんだ?」
ノア「さぁ?」
〜続く〜
これは メッセージ 1 (akuroaenoto さん)への返信です.
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