大麻こそキーワード

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とりあえず、違いについて

投稿者: baiomasu9 投稿日時: 2000/09/12 07:08 投稿番号: [127 / 3369]
67で書いたけど麻黄から、有効成分エフェドリンを抽出し、それを基に合成したのがメタンフェタミン。
もう1つ、原料である麻黄が入手困難だったアメリカで抽出に代わる合成法、とある化合物の合成に成功し、作られたのがアンフェタミン。アンフェタミンを直接肺に吸収できるように改良されたのが、喘息薬ベンゼドレン。
メタンフェタミンとアンフェタミン二つとも、効き方は同じだと言われている。
ポーランド進攻目前のドイツでは大量の錠剤が軍隊に配られていたらしい。
ドイツやイギリスは第二次世界大戦中、パイロットにシャブを服用させ、夜を徹して爆撃を行ったが、アメリカはそれを認めず、アメリカの兵士はイギリスから手に入れていたらしい。
日本でもシャブとカフェインを混合した突撃錠として特攻隊員に配られていた。
ただ、日本は軍隊だけにとどまらず、眠気を忘れさせ作業効率を高めるために工場労働者達にヒロポンを猫目錠として配っていた。
でも基本的にシャブにしたって、所詮はただの道具に過ぎない。使い方によっては有効利用出来るかも知れない。
ただ、俺には関係ないし、知らないし、興味もないけどね。
大麻は、例えどんなに吸い過ぎたり、食べ過ぎたりしても、その作用によって死ぬ事は無い。まして、身体的依存性もない。耐性も無い。
シャブは、まず致死量がある。量を間違えると死ぬって事。
そして、精神的依存性が驚くほど高い。
覚醒剤作用中は、食欲が制御され、睡眠もろくに取れないので、体力が物凄く消耗する。
体の中で大量の活性酸素が発生しっぱなしになる。
後は具体的に聞いてくれれば。
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