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Re: 被災地での救援活動の実話 その4

投稿者: raffaello_bcac 投稿日時: 2011/07/01 12:08 投稿番号: [402 / 542]
他にも透析中にもかかわらず、ビールをグビグビ飲んでる人や
外国人で大声で騒いでる人(もともと問題があったケースだったが)もいたそうです。

行った方々は皆口々に「5日が限度」だといってました。

被災者のお話を聞いているだけでも、精神的に蓄積するものがあり
若い20代前後の人の被災地入りは、PTSDになってしまうから無理だろうというものです。

医師は中堅以上、看護師は副看護師長以上、その他も中堅以上の(若者を除く)規定だったようです。

行った方も帰宅後「1週間ぐらい精神的に変だった」と話してます。
やはり「サポートする人」のサポート体制は重要だったようですね。

先発隊で被災後すぐ向かった方たちは、医師・看護師・事務・運転手の4人1チームで行きましたが
事務の方が一番役立ったそうです。(パソコンを持って行ったのはウチのチームだけで大活躍だった)といってました。

その後何回か交代で被災地へ行ってましたが、被災地側としては「長く継続して来て欲しい」という要望から
今では別の医療機関のチームが交代で行ってるようです。

話を聞くだけで、その精神的な疲労がわかり「現実」というものが迫ってきました。

気持ちは大切な事なんですが、本当に被災地の方々が望むものが届く事が一番なんでしょうね。
しかも「継続」という形になれば、関わる人たちにもそれなりの覚悟は必要かなと思うんです。


余談も。。。。

お約束通り3体ほどついてきたとか。。。。(見えるお方からのご指摘)
今はもう(お話をしてくれた方についてきた人は)お帰りになりました。
私はここ1〜2年は落ち着いていますので、お話も聞けるというものです。
(以前はその人についてきたお方を、家に置いていかれた事もありまして)
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