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Re: 被災地での救援活動の実話 その3

投稿者: raffaello_bcac 投稿日時: 2011/07/01 08:45 投稿番号: [400 / 542]
引き続き実際に聞いたお話を。。。。

・被災当日、皆誰もが最初は大丈夫だと思ってた。
  津波に一度流されて何かにつかまるが飲み込まれもぐった。
  大事にしていた木があって、そこに一日つかまっていた。

・本当に真っ黒な津波の水に濡れたまま皆避難所に行ったが、汚水を飲んでいるので
  肺炎やノロウィルスを起こす人が多かった。

・車で逃げた人も多かったが小高い所に上がった人は助かり、自分のすぐ後ろの車が流されてしまってた。
  道が渋滞になったかと思えば、見ると大きな車が横転して道を塞いでいた。

・学校に逃げた人は2階にいたら水が迫ってきて3階に逃げた。

・学校の大きな時計(柱時計?)が浮かんで見えた中に、赤いものがあった。
  怖くて直視できなかったが、津波の表面の油に火がつき、火事になっていたものだった。

・皆口々にいうのは、一番頼りになったのは自衛隊だった。
  命令系統がしっかりしていて統制がとれていた。

・組織の上司が駄目な課は、非常時全く機能せず、日頃きちんとしてる課は
  素早く判断して動いてた。

・仮設住宅は2年までしか住めず光熱費などを払う必要が出てきて
  入居が近づくとむしろ悩んでしまう。(出ていった後の事を考えると
  若者はいいが中高年の就職先はない)
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