被災地での救援活動の実話
投稿者: raffaello_bcac 投稿日時: 2011/06/26 19:44 投稿番号: [397 / 542]
被災地での救援活動に行った人の話を、以前紹介するという事になってました。
かなり時間は経ってしまいましたが、少しずつ投稿したいと思います。
差し障りがないように、日は5月中旬とだけ記したいと思います。
皆1週間という期間が限度だと口々に話していました。
場所は名取市ゆりあげ地区です。
自動車で出発し、着くとすぐに避難所であるT小学校(そこに宿泊)に行き
被災者の話を聞きアドバイスをします。その後別の避難所であるM小学校に自分で
車を運転して移動します。
着くとすぐに夕食時まで自分の職種のお仕事をします。
朝食は本当にパン2枚とジャムに牛乳で、昼はカップヌードル1個。
夕食はお弁当で朝は6:00起床ですが、避難所の方はお仕事先に通うため
5:30には当番の方がカーテンを開けるそうです。
(すべて掃除当番など割り振りが決まっています)
入浴は1週間のうち2〜3回、被害のない地区の温泉に行きます。
(被害のない場所は全く被害がなく、その差が大きいそうです)
夕食時まで各職種による活動をしますが、お仕事から避難所に帰宅後に
具合が悪くなる方もいるので、その後も相談に来る人は後を絶たないとか。
10:00消灯ですがすぐには眠れません。記録があるのです。
かなり鼾をかく方もいて、集団生活は大変です。
チームにより構成は違うものの、4人で車を持ち出しで被災地に行くことは
共通のようでした。
色んな人の色んな話を聞くわけですが、何より皆思ったのは「報道と違う」だったそうです。
見渡す限り何もなく、ひたすら瓦礫が延々と平らに続くそうです。
そこに石碑(慰霊碑)がぽつんと建っている光景に、なんともいえぬ気持ちになったそうです。
被災者の話は次回投稿したいと思います。。。。
これは メッセージ 394 (raffaello_bcac さん)への返信です.
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