光と闇
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/06/22 00:04 投稿番号: [1893 / 1931]
昔、自由と可能性を求めて原始的な自給自足的生活を試していたとき、
どんどんとシンプルになる自分の生活に何かしら喜びを感じていたように
思う。
電灯から焚き火に変わり、夜の闇の中で、わくわくどきどきしていたように
思う。
しかし、ふと思うに、昔の人たちは、その夜の闇の中で不安や怖れを感じて
いたのではなかったのだろうか、、、と。
だからこそ、電灯を生み出し、それを使うようになったのではないかと。
私の喜びがどこからきたものだったか、昔の人の不安や怖れがどこからきた
ものだったか。。。
私が、それを生み出したわけではなかった。
昔の人々が、その不安や光ある夜への欲望を自ら生み出したとも思えない。
そう感じる内面は、なぜそうなるのか。。。
精神世界の光と闇がまだ残り続けている。
われわれの目指すべき共通の目標は、そこにあるのかもしれない。
みんなが満足できる内面世界、精神世界の共通目標。。。
それがそもそもはじめから不可能になっているとしたら、
誰が、そうなるようにしたのか?
それがまだ解明されてはいない。
とても大事な問題なのに、その問題に光を当てる人は実に少ない。
これは メッセージ 1892 (yuyu10nen さん)への返信です.
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